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書簡名:民数記(36) 3章

聖書箇所

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リブニ族とシムイ族はゲルションに属し、これらがゲルション人の諸氏族であった。

民数記 :: 3章 21節

数を数えて登録された者は、一か月以上のこれらすべての男子で、登録された者は、七千五百人であった。

民数記 :: 3章 22節

ゲルション人諸氏族は、幕屋のうしろ、すなわち西側に宿営しなければならなかった。

民数記 :: 3章 23節

ゲルション人の、一族の長は、ラエルの子エルヤサフであった。

民数記 :: 3章 24節

会見の天幕でのゲルション族の任務は、幕屋すなわち天幕と、そのおおい、会見の天幕の入口の垂れ幕、

民数記 :: 3章 25節

庭の掛け幕、それに幕屋と祭壇の回りを取り巻く庭の入口の垂れ幕、そのすべてに用いるひもについてである。

民数記 :: 3章 26節

アムラム族、イツハル族、ヘブロン族、ウジエル族はケハテに属し、これらがケハテ人の諸氏族であった。

民数記 :: 3章 27節

これらの一か月以上のすべての男子を数えると、八千六百人であった。彼らが聖所の任務を果たす者である。

民数記 :: 3章 28節

ケハテ諸氏族は、幕屋の南側に沿って宿営しなければならなかった。

民数記 :: 3章 29節

ケハテ人諸氏族の、一族の長は、ウジエルの子エリツァファンであった。

民数記 :: 3章 30節

彼らの任務は、契約の箱、机、燭台、祭壇、およびこれらに用いる聖なる用具と垂れ幕と、それに関するすべての奉仕である。

民数記 :: 3章 31節

レビ人の長の長は祭司アロンの子エルアザルであって、聖所の任務を果たす者たちの監督であった。

民数記 :: 3章 32節

マフリ族とムシ族はメラリに属し、これらがメラリの諸氏族であった。

民数記 :: 3章 33節

数を数えて登録された者は、一か月以上のすべての男子で、六千二百人であった。

民数記 :: 3章 34節

メラリ諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルであった。彼らは幕屋の北側に沿って宿営しなければならなかった。

民数記 :: 3章 35節

メラリ族に任じられた務めは、幕屋の板、その横木、その柱と台座、そのすべての用具およびそれに用いるすべてのもの、

民数記 :: 3章 36節

庭の回りの柱とその台座、その釘とそのひもについてである。

民数記 :: 3章 37節

幕屋の正面、すなわち会見の天幕の前方に当たる東側に宿営する者は、モーセとアロンまたその子らで、イスラエル人の任務に代わって、聖所の任務を果たす者たちであった。ほかの人でこれに近づく者は殺される。

民数記 :: 3章 38節

モーセとアロンが主の命により、氏族ごとに登録した、すべての登録されたレビ人は、一か月以上のすべての男子で、二万二千人であった。

民数記 :: 3章 39節

主はモーセに仰せられた。「イスラエル人のすべての一か月以上の男子の初子を登録し、その名を数えよ。

民数記 :: 3章 40節

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