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書簡名:民数記(36) 7章

聖書箇所

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モーセは幕屋を建て終わった日に、これに油をそそいで、聖別した。そのすべての器具と、祭壇およびそのすべての用具もそうした。彼がそれらに、油をそそいで聖別したとき、

民数記 :: 7章 1節

イスラエルの族長たち、すなわち彼らの父祖の家のかしらたち――彼らは部族の長たちで、登録を担当した者――がささげ物をした。

民数記 :: 7章 2節

彼らはささげ物を主の前に持って来た。それはおおいのある車六両と雄牛十二頭で、族長ふたりにつき車一両、ひとりにつき牛一頭であった。彼らはこれを幕屋の前に連れて来た。

民数記 :: 7章 3節

すると主はモーセに告げて仰せられた。

民数記 :: 7章 4節

「会見の天幕の奉仕に使うために彼らからこれらを受け取り、レビ人にそれぞれの奉仕に応じて渡せ。」

民数記 :: 7章 5節

そこでモーセは車と雄牛とを受け取り、それをレビ人に与えた。

民数記 :: 7章 6節

車二両と雄牛四頭をゲルション族にその奉仕に応じて与え、

民数記 :: 7章 7節

車四両と雄牛八頭をメラリ族に、祭司アロンの子イタマルの監督のもとにある彼らの奉仕に応じて与えた。

民数記 :: 7章 8節

しかしケハテ族には何も与えなかった。彼らの聖なるものにかかわる奉仕は、肩に負わなければならないからである。

民数記 :: 7章 9節

祭壇に油がそそがれる日に、族長たちは祭壇奉献のためのささげ物をささげた。族長たちが自分たちのささげ物を祭壇の前にささげたとき、

民数記 :: 7章 10節

主はモーセに言われた。「族長たちは一日にひとりずつの割りで、祭壇奉献のための彼らのささげ物をささげなければならない。」

民数記 :: 7章 11節

第一日にささげ物をささげたのは、ユダ部族のアミナダブの子ナフションであった。

民数記 :: 7章 12節

そのささげ物は、銀の皿一つ、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、これは七十シェケルで、聖所のシェケルによる。この二つには穀物のささげ物として、油を混ぜた小麦粉がいっぱい入れてあった。

民数記 :: 7章 13節

また香を満たした十シェケルの金のひしゃく一つ。

民数記 :: 7章 14節

全焼のいけにえとして若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。

民数記 :: 7章 15節

罪のためのいけにえとして雄やぎ一頭。

民数記 :: 7章 16節

和解のいけにえとして雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミナダブの子ナフションのささげ物であった。

民数記 :: 7章 17節

二日目にはイッサカルの族長、ツアルの子ネタヌエルがささげた。

民数記 :: 7章 18節

彼はささげ物をした。銀の皿一つ、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、これは七十シェケルで、聖所のシェケルによる。この二つには穀物のささげ物として、油を混ぜた小麦粉がいっぱい入れてあった。

民数記 :: 7章 19節

また香を満たした十シェケルの金のひしゃく一つ。

民数記 :: 7章 20節

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