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書簡名:民数記(36) 10章

聖書箇所

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聖なる物を運ぶケハテ人が出発。彼らが着くまでに、幕屋は建て終えられる。

民数記 :: 10章 21節

また、エフライム族の宿営の旗が、その軍団ごとに出発。軍団長はアミフデの子エリシャマ。

民数記 :: 10章 22節

マナセ部族の軍団長はペダツルの子ガムリエル。

民数記 :: 10章 23節

ベニヤミン部族の軍団長はギデオニの子アビダンであった。

民数記 :: 10章 24節

ダン部族の宿営の旗が、全宿営の後衛としてその軍団ごとに出発。軍団長はアミシャダイの子アヒエゼル。

民数記 :: 10章 25節

アシェル部族の軍団長はオクランの子パグイエル。

民数記 :: 10章 26節

ナフタリ部族の軍団長はエナンの子アヒラ。

民数記 :: 10章 27節

以上がイスラエル人の軍団ごとの出発順序であって、彼らはそのように出発した。

民数記 :: 10章 28節

さて、モーセは、彼のしゅうとミデヤン人レウエルの子ホバブに言った。「私たちは、主があなたがたに与えると言われた場所へ出発するところです。私たちといっしょに行きましょう。私たちはあなたをしあわせにします。主がイスラエルにしあわせを約束しておられるからです。」

民数記 :: 10章 29節

彼はモーセに答えた。「私は行きません。私の生まれ故郷に帰ります。」

民数記 :: 10章 30節

そこでモーセは言った。「どうか私たちを見捨てないでください。あなたは、私たちが荒野のどこで宿営したらよいかご存じであり、私たちにとって目なのですから。

民数記 :: 10章 31節

私たちといっしょに行ってくだされば、主が私たちに下さるしあわせを、あなたにもおわかちしたいのです。」

民数記 :: 10章 32節

こうして、彼らは主の山を出て、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱は三日の道のりの間、彼らの先頭に立って進み、彼らの休息の場所を捜した。

民数記 :: 10章 33節

彼らが宿営を出て進むとき、昼間は主の雲が彼らの上にあった。

民数記 :: 10章 34節

契約の箱が出発するときには、モーセはこう言っていた。「主よ。立ち上がってください。あなたの敵は散らされ、あなたを憎む者は、御前から逃げ去りますように。」

民数記 :: 10章 35節

またそれがとどまるときに、彼は言っていた。「主よ。お帰りください。イスラエルの幾千万の民のもとに。」

民数記 :: 10章 36節

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