聖書箇所
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見なさい。あれはソロモンの乗るみこし。その回りには、イスラエルの勇士、六十人の勇士がいる。
雅歌 ::
3章
7節
彼らはみな剣を帯びている練達の戦士たち。夜襲に備えて、おのおの腰に剣を帯びている。
雅歌 ::
3章
8節
ソロモン王は、レバノンの木で自分のためにみこしを作った。
雅歌 ::
3章
9節
その支柱は銀、背は金、その座席は紫色の布で作った。その内側はエルサレムの娘たちによって美しく切りばめ細工がされている。
雅歌 ::
3章
10節
シオンの娘たち。ソロモン王を見に出かけなさい。ご自分の婚礼の日、心の喜びの日のために、母上からかぶらせてもらった冠をかぶっている。
雅歌 ::
3章
11節
ああ、わが愛する者。あなたはなんと美しいことよ。なんと美しいことよ。あなたの目は、顔おおいのうしろで鳩のようだ。あなたの髪は、ギルアデの山から降りて来るやぎの群れのよう、
雅歌 ::
4章
1節
あなたの歯は、洗い場から上って来て毛を刈られる雌羊の群れのようだ。それはみな、ふたごを産み、ふたごを産まないものは一頭もいない。
雅歌 ::
4章
2節
あなたのくちびるは紅の糸。あなたの口は愛らしい。あなたの頬は、顔おおいのうしろにあって、ざくろの片割れのようだ。
雅歌 ::
4章
3節
あなたの首は、兵器庫のために建てられたダビデのやぐらのようだ。その上には千の盾が掛けられていて、みな勇士の丸い小盾だ。
雅歌 ::
4章
4節
あなたの二つの乳房は、ゆりの花の間で草を食べているふたごのかもしか、二頭の子鹿のようだ。
雅歌 ::
4章
5節
そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、私は没薬の山、乳香の丘に行こう。
雅歌 ::
4章
6節
わが愛する者よ。あなたのすべては美しく、あなたには何の汚れもない。
雅歌 ::
4章
7節
花嫁よ。私といっしょにレバノンから、私といっしょにレバノンから来なさい。アマナの頂から、セニル、すなわちヘルモンの頂から、獅子のほら穴、ひょうの山から降りて来なさい。
雅歌 ::
4章
8節
私の妹、花嫁よ。あなたは私の心を奪った。あなたのただ一度のまなざしと、あなたの首飾りのただ一つの宝石で、私の心を奪ってしまった。
雅歌 ::
4章
9節
私の妹、花嫁よ。あなたの愛は、なんと麗しいことよ。あなたの愛は、ぶどう酒よりもはるかにまさり、あなたの香油のかおりは、すべての香料にもまさっている。
雅歌 ::
4章
10節
花嫁よ。あなたのくちびるは蜂蜜をしたたらせ、あなたの舌の裏には蜜と乳がある。あなたの着物のかおりは、レバノンのかおりのようだ。
雅歌 ::
4章
11節
私の妹、花嫁は、閉じられた庭、閉じられた源、封じられた泉。
雅歌 ::
4章
12節
あなたの産み出すものは、最上の実をみのらすざくろの園、ヘンナ樹にナルド、
雅歌 ::
4章
13節
ナルド、サフラン、菖蒲、肉桂に、乳香の取れるすべての木、没薬、アロエに、香料の最上のものすべて、
雅歌 ::
4章
14節
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