聖書箇所
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あの方は私を酒宴の席に伴われました。私の上に翻るあの方の旗じるしは愛でした。
雅歌 ::
2章
4節
干しぶどうの菓子で私を力づけ、りんごで私を元気づけてください。私は愛に病んでいるのです。
雅歌 ::
2章
5節
ああ、あの方の左の腕が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくださるとよいのに。
雅歌 ::
2章
6節
エルサレムの娘たち。私は、かもしかや野の雌鹿をさして、あなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。
雅歌 ::
2章
7節
愛する方の声。ご覧、あの方が来られます。山々をとび越え、丘々の上をはねて。
雅歌 ::
2章
8節
私の愛する方は、かもしかや若い鹿のようです。ご覧、あの方は私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しにうかがっています。
雅歌 ::
2章
9節
私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
雅歌 ::
2章
10節
ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
雅歌 ::
2章
11節
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
雅歌 ::
2章
12節
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
雅歌 ::
2章
13節
岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
雅歌 ::
2章
14節
『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や小狐を捕らえておくれ。』私たちのぶどう畑は花盛りだから。」
雅歌 ::
2章
15節
私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。
雅歌 ::
2章
16節
私の愛する方よ。そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、あなたは帰って来て、険しい山々の上のかもしかや、若い鹿のようになってください。
雅歌 ::
2章
17節
私は、夜、床についても、私の愛している人を捜していました。私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。
雅歌 ::
3章
1節
「さあ、起きて町を行き巡り、通りや広場で、私の愛している人を捜して来よう。」私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。
雅歌 ::
3章
2節
町を行き巡る夜回りたちが私を見つけました。「私の愛している人を、あなたがたはお見かけになりませんでしたか。」
雅歌 ::
3章
3節
彼らのところを通り過ぎると間もなく、私の愛している人を私は見つけました。この方をしっかりつかまえて、放さず、とうとう、私の母の家に、私をみごもった人の奥の間に、お連れしました。
雅歌 ::
3章
4節
エルサレムの娘たち。私は、かもしかや野の雌鹿をさして、あなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。
雅歌 ::
3章
5節
没薬や乳香、貿易商人のあらゆる香料の粉末をくゆらして、煙の柱のように荒野から上って来るひとはだれ。
雅歌 ::
3章
6節
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