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書簡名:レビ記(27) 7章

聖書箇所

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また、人が、何であろうと汚れた物に、すなわち人の汚れ、あるいは汚れた動物、あるいはすべて汚れた忌むべき物に触れていながら、主への和解のいけにえの肉を食べるなら、その者はその民から断ち切られる。」

レビ記 :: 7章 21節

ついで主はモーセに告げて仰せられた。

レビ記 :: 7章 22節

「イスラエル人に告げて言え。あなたがたは、牛や、羊、あるいはやぎの脂肪をいっさい食べてはならない。

レビ記 :: 7章 23節

死んだ動物の脂肪や野獣に引き裂かれた動物の脂肪は、何に使ってもさしつかえない。しかし、決してそれを食べてはならない。

レビ記 :: 7章 24節

すべて、火によるささげ物として主にささげる動物の脂肪を食べる者、これを食べる者は、その民から断ち切られるからである。

レビ記 :: 7章 25節

また、あなたがたのどこの居住地においても、鳥でも動物でも、その血をいっさい食べてはならない。

レビ記 :: 7章 26節

どんな血でもこれを食べる者はだれでも、その者はその民から断ち切られる。」

レビ記 :: 7章 27節

ついで主はモーセに告げて仰せられた。

レビ記 :: 7章 28節

「イスラエル人に告げて言え。和解のいけにえを主にささげる者は、その和解のいけにえのうちから、そのささげ物を主のところに持って来なければならない。

レビ記 :: 7章 29節

その者は、主への火によるささげ物を、自分で持って来なければならない。すなわち彼は、その脂肪を胸に添えて持って来なければならない。そしてその胸を奉献物として主に向かって揺り動かしなさい。

レビ記 :: 7章 30節

祭司はその脂肪を祭壇の上で焼いて煙にしなさい。その胸はアロンとその子らのものとなる。

レビ記 :: 7章 31節

あなたがたは、あなたがたの和解のいけにえのうちから右のももを、奉納物として祭司に与えなければならない。

レビ記 :: 7章 32節

その右のももは、アロンの子らのうち、和解のいけにえの血と脂肪をささげる者の受ける分として、その人のものとなる。

レビ記 :: 7章 33節

それは、わたしが、奉献物の胸と奉納物のももをイスラエル人から、その和解のいけにえのうちから取って、それを祭司アロンとその子らに、イスラエル人から受け取る永遠の分け前として与えたからである。」

レビ記 :: 7章 34節

これは、モーセが彼らを近づけて、祭司として主に仕えさせた日から、アロンとその子らが、主への火によるささげ物のうちから、受ける分であって、

レビ記 :: 7章 35節

それは、彼らが油そそがれた日から永遠のおきてとして、代々イスラエルの人から取って彼らに与えるよう、主が命じられたものである。

レビ記 :: 7章 36節

これは、全焼のいけにえ、穀物のささげ物、罪のためのいけにえ、罪過のためのいけにえ、任職と和解のいけにえについてのおしえである。

レビ記 :: 7章 37節

これは、モーセがシナイの荒野でイスラエル人に、そのささげ物を主にささげるよう命じた日に、主がシナイ山でモーセに命じられたものである。

レビ記 :: 7章 38節

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