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書簡名:レビ記(27) 23章

聖書箇所

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その日、あなたがたは聖なる会合を召集する。それはあなたがたのためである。どんな労働の仕事もしてはならない。これはあなたがたがどこに住んでいても、代々守るべき永遠のおきてである。

レビ記 :: 23章 21節

あなたがたの土地の収穫を刈り入れるとき、あなたは刈るときに、畑の隅まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂も集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。」

レビ記 :: 23章 22節

ついで主はモーセに告げて仰せられた。

レビ記 :: 23章 23節

「イスラエル人に告げて言え。第七月の第一日は、あなたがたの全き休みの日、ラッパを吹き鳴らして記念する聖なる会合である。

レビ記 :: 23章 24節

どんな労働の仕事もしてはならない。火によるささげ物を主にささげなさい。」

レビ記 :: 23章 25節

ついで主はモーセに告げて仰せられた。

レビ記 :: 23章 26節

「特にこの第七月の十日は贖罪の日、あなたがたのための聖なる会合となる。あなたがたは身を戒めて、火によるささげ物を主にささげなければならない。

レビ記 :: 23章 27節

その日のうちは、いっさいの仕事をしてはならない。その日は贖罪の日であり、あなたがたの神、主の前で、あなたがたの贖いがなされるからである。

レビ記 :: 23章 28節

その日に身を戒めない者はだれでも、その民から断ち切られる。

レビ記 :: 23章 29節

その日のうちに仕事を少しでもする者はだれでも、わたしはその者を、彼の民の間から滅ぼす。

レビ記 :: 23章 30節

どんな仕事もしてはならない。これは、あなたがたがどこに住んでいても、代々守るべき永遠のおきてである。

レビ記 :: 23章 31節

これは、あなたがたの全き休みの安息である。あなたがたは身を戒める。すなわち、その月の九日の夕方には、その夕方から次の夕方まで、あなたがたの安息を守らなければならない。」

レビ記 :: 23章 32節

ついで主はモーセに告げて仰せられた。

レビ記 :: 23章 33節

「イスラエル人に告げて言え。この第七月の十五日には、七日間にわたる主の仮庵の祭りが始まる。

レビ記 :: 23章 34節

最初の日は聖なる会合であって、あなたがたは、労働の仕事はいっさいしてはならない。

レビ記 :: 23章 35節

七日間、あなたがたは火によるささげ物を主にささげなければならない。八日目も、あなたがたは聖なる会合を開かなければならない。あなたがたは火によるささげ物を主にささげる。これはきよめの集会で、労働の仕事はいっさいしてはならない。

レビ記 :: 23章 36節

以上が主の例祭である。あなたがたは聖なる会合を召集して、火によるささげ物、すなわち、全焼のいけにえ、穀物のささげ物、和解のいけにえ、注ぎのささげ物を、それぞれ定められた日に、主にささげなければならない。

レビ記 :: 23章 37節

このほか、主の安息日、また、あなたがたが主にささげる献上物、あらゆる誓願のささげ物、進んでささげるあらゆるささげ物がある。

レビ記 :: 23章 38節

特に、あなたがたがその土地の収穫をし終わった第七月の十五日には、七日間にわたる主の祭りを祝わなければならない。最初の日は全き休みの日であり、八日目も全き休みの日である。

レビ記 :: 23章 39節

最初の日に、あなたがたは自分たちのために、美しい木の実、なつめやしの葉と茂り合った木の大枝、また川縁の柳を取り、七日間、あなたがたの神、主の前で喜ぶ。

レビ記 :: 23章 40節

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