また、人が特別の誓願を果たすため、あるいは進んでささげるささげ物として、牛か羊の中から和解のいけにえを主にささげるときは、それが受け入れられるためには傷のないものでなければならない。それにはどのような欠陥もあってはならない。
レビ記 ::
22章
21節
盲目のもの、折れたところのあるもの、傷のあるもの、あるいは、うみの出るもの、湿疹のあるもの、かさぶたのあるもの、あなたがたはこれらのものを主にささげてはならない。また、これらのものを主への火によるささげ物として祭壇の上にささげてはならない。
レビ記 ::
22章
22節
牛や羊で、足が伸びすぎているか、またはなえ縮んだものは、進んでささげるささげ物とすることはできるが、誓願のささげ物としては受け入れられない。
レビ記 ::
22章
23節
あなたがたは、こうがんの押しつぶされたもの、砕けたもの、裂かれたもの、切り取られたものを主にささげてはならない。あなたがたの地でそのようなことをしてはならない。
レビ記 ::
22章
24節
また、あなたがたは、外国人の手から何かこのようなものを受けて、あなたがたの神のパンとしてささげてはならない。これらのものはそこなわれており、欠陥があるから、あなたがたのために受け入れられない。」
レビ記 ::
22章
25節
「牛か羊かやぎが生まれたときは、七日間、その母親といっしょにしておく。八日目以後、それは主への火によるささげ物として受け入れられる。
レビ記 ::
22章
27節
しかし、牛でも、羊でも、それをその子と同じ日にほふってはならない。
レビ記 ::
22章
28節
主に感謝のいけにえをささげるときは、あなたがたが受け入れられるように、それをささげなければならない。
レビ記 ::
22章
29節
その同じ日にこれを食べ、朝までそれを残しておいてはならない。わたしは主である。
レビ記 ::
22章
30節
あなたがたは、わたしの命令を守り、これを行なえ。わたしは主である。
レビ記 ::
22章
31節
わたしの聖なる名を汚してはならない。むしろわたしはイスラエル人のうちで聖とされなければならない。わたしはあなたがたを聖別した主である。
レビ記 ::
22章
32節
あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から連れ出した者、わたしは、主である。」
レビ記 ::
22章
33節