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書簡名:レビ記(27) 13章

聖書箇所

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もし祭司がこれを調べて、そこに白い毛がなく、それが皮膚より低くなっておらず、それが薄れているなら、祭司は彼を七日間隔離する。

レビ記 :: 13章 21節

もしそれが一段と皮膚に広がってくれば、祭司は彼を汚れていると宣言する。これは患部である。

レビ記 :: 13章 22節

もしその光る斑点がもとのままであり、広がっていなければ、それはただ、できもののあとである。祭司は彼をきよいと宣言する。

レビ記 :: 13章 23節

あるいは、人のからだの皮膚にやけどがあって、そのやけどの生肉が赤みがかった白色、または白色の光る斑点であれば、

レビ記 :: 13章 24節

祭司はこれを調べる。もし光る斑点の上の毛が白く変わり、それが皮膚よりも深く見えるなら、これはやけどに出て来たツァラアトである。祭司は彼を汚れていると宣言する。それはツァラアトの患部である。

レビ記 :: 13章 25節

祭司がこれを調べて、その光る斑点に白い毛がなく、それが皮膚より低くなっておらず、それが薄れているなら、祭司は彼を七日間隔離する。

レビ記 :: 13章 26節

それから七日目に祭司が彼を調べる。もしそれが一段と皮膚に広がっていれば、祭司は彼を汚れていると宣言する。これはツァラアトの患部である。

レビ記 :: 13章 27節

もしその光る斑点がもとのままであり、その皮膚に広がっておらず、それが薄れているなら、それはやけどによるはれものである。祭司は彼をきよいと宣言する。これはやけどのあとであるから。

レビ記 :: 13章 28節

男あるいは女で、頭か、ひげに疾患があるときは、

レビ記 :: 13章 29節

祭司はその患部を調べる。もしそれが皮膚よりも深く見え、そこに細い黄色の毛があるなら、祭司は彼を汚れていると宣言する。これはかいせんで、頭またはひげのツァラアトである。

レビ記 :: 13章 30節

祭司がかいせんの患部を調べ、もしそれが皮膚よりも深く見えず、そこに黒い毛がないなら、祭司はそのかいせんの患部を七日間隔離する。

レビ記 :: 13章 31節

七日目に祭司は患部を調べる。もしそのかいせんが広がらず、またそこに黄色い毛もなく、かいせんが皮膚よりも深く見えていないなら、

レビ記 :: 13章 32節

その人は毛をそり落とす。ただし、そのかいせんをそり落としてはならない。祭司はそのかいせんの患部をさらに七日間隔離する。

レビ記 :: 13章 33節

七日目に祭司がそのかいせんを調べる。もしかいせんが皮膚に広がっておらず、それが皮膚よりも深く見えていないなら、祭司は彼をきよいと宣言する。彼は自分の衣服を洗う。彼はきよい。

レビ記 :: 13章 34節

しかし、彼がきよいと宣言されて後に、もしも、そのかいせんが皮膚に広がったなら、

レビ記 :: 13章 35節

祭司は彼を調べる。もしそのかいせんが皮膚に広がっていれば、祭司は黄色の毛を捜す必要はない。彼は汚れている。

レビ記 :: 13章 36節

もし祭司が見て、そのかいせんがもとのままであり、黒い毛がそこに生えているなら、そのかいせんはいやされており、彼はきよい。祭司は彼をきよいと宣言する。

レビ記 :: 13章 37節

男あるいは女で、そのからだの皮膚に光る斑点、すなわち白い光る斑点があるとき、

レビ記 :: 13章 38節

祭司はこれを調べる。もしそのからだの皮膚にある光る斑点が、淡い白色であるなら、これは皮膚に出て来た湿疹である。彼はきよい。

レビ記 :: 13章 39節

男の頭の毛が抜けても、それははげであって、彼はきよい。

レビ記 :: 13章 40節

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