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書簡名:レビ記(27) 11章

聖書箇所

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しかし羽があって群生し四つ足で歩き回るもののうちで、その足のほかにはね足を持ち、それで地上を跳びはねるものは、食べてもよい。

レビ記 :: 11章 21節

それらのうち、あなたがたが食べてもよいものは次のとおりである。いなごの類、毛のないいなごの類、こおろぎの類、ばったの類である。

レビ記 :: 11章 22節

このほかの、羽があって群生し四つ足のあるものはみな、あなたがたには忌むべきものである。

レビ記 :: 11章 23節

次のことによっても、あなたがたは汚れたものとなる。すなわち、これらのものの死体に触れる者はみな、夕方まで汚れる。

レビ記 :: 11章 24節

また、これらのどの死体を運ぶ者もみな、その衣服を洗わなければならない。その人は夕方まで汚れる。

レビ記 :: 11章 25節

ひづめが分かれてはいるが、それが完全に割れていないか、あるいは反芻しない動物、これらすべてはあなたがたには、汚れたものである。これらに触れる者はみな汚れる。

レビ記 :: 11章 26節

また、四つ足で歩き回るすべての生き物のうちで、足の裏のふくらみで歩くものはみな、あなたがたには、汚れたものである。その死体に触れる者はみな、夕方まで汚れる。

レビ記 :: 11章 27節

これらの死体を運ぶ者は、その衣服を洗わなければならない。その人は夕方まで汚れる。これらは、あなたがたには、汚れたものである。

レビ記 :: 11章 28節

地に群生するもののうち、次のものはあなたがたにとって汚れている。すなわち、もぐら、とびねずみ、大とかげの類、

レビ記 :: 11章 29節

やもり、わに、とかげ、すなとかげ、カメレオンである。

レビ記 :: 11章 30節

すべて群生するもののうちで、これらはあなたがたには、汚れたものである。これらのものが死んだとき、それに触れる者はみな、夕方まで汚れる。

レビ記 :: 11章 31節

また、それらのうちのあるものが死んだとき、何かの上に落ちたなら、それがどんなものでも、みな汚れる。木の器、あるいは衣服、あるいは皮、あるいは袋など、仕事のために作られた器はみな、水の中に入れなければならない。それは夕方まで汚れているが、そうして後きよくなる。

レビ記 :: 11章 32節

また、それらのうちの一つが、どのような土の器の中に落ちても、その中にあるものはすべて汚れる。その器は砕かなければならない。

レビ記 :: 11章 33節

また食べる物で、それにそのような水がかかっていれば、それはみな汚れる。また飲む物で、このような器の中にあるものはみな汚れる。

レビ記 :: 11章 34節

さらに、どんなものでも、その上にこれらの死体の一つが落ちたものは汚れる。それがかまどであれ、炉であれ、それを粉々に割らなければならない。それは汚れており、あなたがたには汚れたものとなる。

レビ記 :: 11章 35節

しかし、泉、あるいは水のたまっている水ためはきよい。ただし、それらの死体に触れるものは汚れる。

レビ記 :: 11章 36節

また、もしそれらのどの死体が、蒔こうとしている種の上に落ちても、それはきよい。

レビ記 :: 11章 37節

しかし、種の上に水がかけられていて、その上に、それらの死体のあるものが落ちたときは、それはあなたがたには汚れたものである。

レビ記 :: 11章 38節

あなたがたが食用として飼っている動物の一つが死んだとき、その死体に触れる者は夕方まで汚れる。

レビ記 :: 11章 39節

その死体のいくらかでも食べる者は、その衣服を洗わなければならない。その人は夕方まで汚れる。また、その死体を運ぶ者も、その衣服を洗わなければならない。その人は夕方まで汚れる。

レビ記 :: 11章 40節

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