聖書箇所
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すると、もうひとりの女が言った。「いいえ、生きているのが私の子で、死んでいるのはあなたの子です。」先の女は言った。「いいえ、死んだのがあなたの子で、生きているのが私の子です。」こうして、女たちは王の前で言い合った。
第1列王記 ::
3章
22節
そこで王は言った。「ひとりは『生きているのが私の子で、死んでいるのはあなたの子だ』と言い、また、もうひとりは『いや、死んだのがあなたの子で、生きているのが私の子だ』と言う。」
第1列王記 ::
3章
23節
そして、王は、「剣をここに持って来なさい」と命じた。剣が王の前に持って来られると、
第1列王記 ::
3章
24節
王は言った。「生きている子どもを二つに断ち切り、半分をこちらに、半分をそちらに与えなさい。」
第1列王記 ::
3章
25節
すると、生きている子の母親は、自分の子を哀れに思って胸が熱くなり、王に申し立てて言った。「わが君。どうか、その生きている子をあの女にあげてください。決してその子を殺さないでください。」しかし、もうひとりの女は、「それを私のものにも、あなたのものにもしないで、断ち切ってください」と言った。
第1列王記 ::
3章
26節
そこで王は宣告を下して言った。「生きている子どもを初めの女に与えなさい。決してその子を殺してはならない。彼女がその子の母親なのだ。」
第1列王記 ::
3章
27節
イスラエル人はみな、王が下したさばきを聞いて、王を恐れた。神の知恵が彼のうちにあって、さばきをするのを見たからである。
第1列王記 ::
3章
28節
シシャの子らエリホレフとアヒヤは書記。アヒルデの子ヨシャパテは参議。
第1列王記 ::
4章
3節
ナタンの子アザルヤは政務長官。ナタンの子ザブデは祭司で、王の友。
第1列王記 ::
4章
5節
ソロモンは、イスラエルの全土に十二人の守護を置いた。彼らは王とその一族に食糧を納めていた。すなわち、一年に一か月間、おのおの食糧を納めていた。
第1列王記 ::
4章
7節
マカツ、シャアルビム、ベテ・シェメシュ、エロン・ベテ・ハナンにはデケルの子。
第1列王記 ::
4章
9節
アルボテにはヘセデの子。――彼にはソコとヘフェルの全地が任せられていた――
第1列王記 ::
4章
10節
ドルの全高地にはアビナダブの子。――ソロモンの娘タファテが彼の妻であった――
第1列王記 ::
4章
11節
タナク、メギド、それに、イズレエルの下ツァレタンのそばのベテ・シェアンの全土、ベテ・シェアンからアベル・メホラ、ヨクモアムの向こうまでの地には、アヒルデの子バアナ。
第1列王記 ::
4章
12節
ラモテ・ギルアデにはゲベルの子。――彼にはギルアデのマナセの子ヤイルの村々と、バシャンにあるアルゴブの地域で、城壁と青銅のかんぬきを備えた六十の大きな町々が任せられた――
第1列王記 ::
4章
13節
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