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書簡名:第1列王記(22) 6章

聖書箇所

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イスラエル人がエジプトの地を出てから四百八十年目、ソロモンがイスラエルの王となってから四年目のジブの月、すなわち第二の月に、ソロモンは主の家の建設に取りかかった。

第1列王記 :: 6章 1節

ソロモン王が主のために建設した神殿は、長さ六十キュビト、幅二十キュビト、高さ三十キュビトであった。

第1列王記 :: 6章 2節

神殿の本堂の前につく玄関は、長さが神殿の幅と同じ二十キュビト、幅が神殿の前方に十キュビトであった。

第1列王記 :: 6章 3節

神殿には格子を取りつけた窓を作った。

第1列王記 :: 6章 4節

さらに、神殿の壁の回り、つまり、本堂と内堂の回りの神殿の壁に脇屋を建て増しし、こうして階段式の脇間を造りめぐらした。

第1列王記 :: 6章 5節

脇屋の一階は幅五キュビト、二階は幅六キュビト、三階は幅七キュビトであった。それは、神殿の外側の回りの壁に段を作り、神殿の壁を梁でささえないようにするためであった。

第1列王記 :: 6章 6節

神殿は、建てるとき、石切り場で完全に仕上げられた石で建てられたので、工事中、槌や、斧、その他、鉄の道具の音は、いっさい神殿の中では聞かれなかった。

第1列王記 :: 6章 7節

二階の脇間に通ずる入口は神殿の右側にあり、らせん階段で、二階に上り、二階から三階に上るようになっていた。

第1列王記 :: 6章 8節

彼は神殿を建て、これを完成するにあたって、神殿の天井を杉材のたるきと厚板でおおった。

第1列王記 :: 6章 9節

神殿の側面に脇屋を建てめぐらし、その各階の高さは五キュビトにして、これを杉材で神殿に固着させた。

第1列王記 :: 6章 10節

そのとき、ソロモンに次のような主のことばがあった。

第1列王記 :: 6章 11節

「あなたが建てているこの神殿については、もし、あなたがわたしのおきてに歩み、わたしの定めを行ない、わたしのすべての命令を守り、これによって歩むなら、わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう。

第1列王記 :: 6章 12節

わたしはイスラエルの子らのただ中に住み、わたしの民イスラエルを捨てることはしない。」

第1列王記 :: 6章 13節

こうして、ソロモンは神殿を建て、これを完成した。

第1列王記 :: 6章 14節

彼は神殿の内側の壁を杉の板で張り、神殿の床から天井の壁に至るまで、内側を板で張った。なお神殿の床はもみの木の板で張った。

第1列王記 :: 6章 15節

ついで、彼は神殿の奥の部分二十キュビトを、床から天井の壁に至るまで、杉の板で張った。このようにして、彼は神殿に内堂、すなわち、至聖所を造り上げた。

第1列王記 :: 6章 16節

神殿、すなわち、前面の本堂の長さは四十キュビトであった。

第1列王記 :: 6章 17節

神殿内部の杉の板には、ひょうたん模様と花模様が浮き彫りにされており、全部、杉の板で、石は見えなかった。

第1列王記 :: 6章 18節

それから、彼は神殿内部の奥に内堂を設け、そこに主の契約の箱を置くことにした。

第1列王記 :: 6章 19節

内堂の内部は、長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトで、純金をこれに着せた。さらに杉材の祭壇にも純金を着せた。

第1列王記 :: 6章 20節

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