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書簡名:第1列王記(22) 6章

聖書箇所

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ソロモンは神殿の内側を純金でおおい、内堂の前に金の鎖を渡し、これを金でおおった。

第1列王記 :: 6章 21節

神殿全体を、隅々まで金で張り、内堂にある祭壇もすっかり金をかぶせた。

第1列王記 :: 6章 22節

内堂の中に二つのオリーブ材のケルビムを作った。その高さは十キュビトであった。

第1列王記 :: 6章 23節

そのケルブの一方の翼は五キュビト、もう一方の翼も五キュビト。一方の翼の端からもう一方の翼の端まで十キュビトあった。

第1列王記 :: 6章 24節

他のケルブも十キュビトあり、両方のケルビムは全く同じ寸法、同じ形であった。

第1列王記 :: 6章 25節

一方のケルブは高さ十キュビト、他方のケルブも同じであった。

第1列王記 :: 6章 26節

そのケルビムは奥の神殿の中に置かれた。ケルビムの翼は広がって、一つのケルブの翼は一方の壁に届き、もう一つのケルブの翼はもう一方の壁に届き、また彼らの翼は神殿の真ん中に届いて翼と翼が触れ合っていた。

第1列王記 :: 6章 27節

彼はこのケルビムに金をかぶせた。

第1列王記 :: 6章 28節

神殿の周囲の壁には、すべて、奥の間も外の間も、ケルビムの彫刻、なつめやしの木と花模様の彫り物を彫った。

第1列王記 :: 6章 29節

神殿の床には、奥の間も外の間も、金をかぶせた。

第1列王記 :: 6章 30節

彼は内堂の入口を、オリーブ材のとびらと五角形の戸口の柱で作った。

第1列王記 :: 6章 31節

二つのオリーブ材のとびらである。彼はその上に、ケルビムの彫刻と、なつめやしの木と花模様を彫り、金をかぶせた。ケルビムと、なつめやしの木の上に金を延ばしつけたのである。

第1列王記 :: 6章 32節

同じように、本堂の入口にも四角形のオリーブ材の戸口の柱を作った。

第1列王記 :: 6章 33節

もみの木の二つのとびらである。一方のとびらの二枚の戸は折りたたみ戸、片方のとびらの二枚の戸も折りたたみ戸であった。

第1列王記 :: 6章 34節

彼はケルビムと、なつめやしの木と花模様を彫りつけ、その彫り物の上に、ぴったりと金を張りつけた。

第1列王記 :: 6章 35節

それから、彼は、切り石三段、杉角材一段の仕切りで内庭を造った。

第1列王記 :: 6章 36節

第四年目のジブの月に、主の神殿の礎を据え、

第1列王記 :: 6章 37節

第十一年目のブルの月、すなわち第八の月に、神殿のすべての部分が、その明細どおりに完成した。これを建てるのに七年かかった。

第1列王記 :: 6章 38節

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