BiBLE cLIP

書簡名:エレミヤ書(52) 50章

聖書箇所

前のページ |46件中 21-40を表示| 次のページ

English | 日本語

「メラタイムの地、ペコデの住民のところに攻め上れ。彼らを追って、殺し、彼らを聖絶せよ。――主の御告げ――すべて、わたしがあなたに命じたとおりに、行なえ。」

エレミヤ書 :: 50章 21節

「国中には戦いの声、大いなる破滅。

エレミヤ書 :: 50章 22節

万国を打った鉄槌は、どうして折られ、砕かれたのか。バビロンよ。どうして国々の恐怖となったのか。

エレミヤ書 :: 50章 23節

バビロンよ。わたしがおまえにわなをかけ、おまえは捕らえられた。おまえはそれを知らなかった。おまえは見つけられてつかまえられた。おまえが主に争いをしかけたからだ。

エレミヤ書 :: 50章 24節

主はその倉を開いて、その憤りの武器を持ち出された。それは、カルデヤ人の国で、万軍の神、主の、される仕事があるからだ。

エレミヤ書 :: 50章 25節

四方からそこに攻め入れ。その穀物倉を開け。これを麦束のように積み上げ、これを聖絶して、何一つ残すな。

エレミヤ書 :: 50章 26節

その雄牛をみな滅ぼせ。ほふり場に下らせよ。ああ。哀れな彼ら。彼らの日、その刑罰の時が来たからだ。」

エレミヤ書 :: 50章 27節

聞け。バビロンの国からのがれて来た者が、シオンで、私たちの神、主の、復讐のこと、その宮の復讐のことを告げ知らせている。

エレミヤ書 :: 50章 28節

射手を呼び集めてバビロンを攻め、弓を張る者はみな、これを囲んで陣を敷き、ひとりものがすな。そのしわざに応じてこれに報い、これがしたとおりに、これにせよ。主に向かい、イスラエルの聖なる方に向かって高ぶったからだ。

エレミヤ書 :: 50章 29節

「それゆえ、その日、その若い男たちは町の広場に倒れ、その戦士もみな、断ち滅ぼされる。――主の御告げ――

エレミヤ書 :: 50章 30節

高ぶる者よ。見よ。わたしはあなたを攻める。――万軍の神、主の御告げ――あなたの日、わたしがあなたを罰する時が来たからだ。

エレミヤ書 :: 50章 31節

そこで、高ぶる者はつまずき倒れ、これを起こす者もいない。わたしは、その町に火をつける。火はその回りのものをすべて焼き尽くす。」

エレミヤ書 :: 50章 32節

万軍の主はこう仰せられる。「イスラエルの民とユダの民は、共にしいたげられている。彼らをとりこにした者はみな、彼らを捕らえて解放しようとはしない。」

エレミヤ書 :: 50章 33節

彼らを贖う方は強く、その名は万軍の主。主は、確かに彼らの訴えを支持し、この国をいこわせるが、バビロンの住民を震え上がらせる。

エレミヤ書 :: 50章 34節

剣が、カルデヤ人にも、――主の御告げ――バビロンの住民、その首長たち、知恵ある者たちにも下る。

エレミヤ書 :: 50章 35節

剣が自慢する者たちにも下り、彼らは愚かになる。剣がその勇士たちにも下り、彼らはおののく。

エレミヤ書 :: 50章 36節

剣がその馬と車と、そこに住む混血の民にも下り、彼らは女のようになる。剣がその財宝にも下り、それらはかすめ取られる。

エレミヤ書 :: 50章 37節

その水の上には、ひでりが下り、それはかれる。ここは刻んだ像の国で、彼らは偶像の神に狂っているからだ。

エレミヤ書 :: 50章 38節

それゆえ、そこには荒野の獣が山犬とともに住み、だちょうがそこに住む。もう、いつまでも人は住まず、代々にわたって、住む人はない。

エレミヤ書 :: 50章 39節

神がソドムと、ゴモラと、その近隣を滅ぼされたように、――主の御告げ――そこには人が住まず、そこには人の子が宿らない。

エレミヤ書 :: 50章 40節

前のページ |46件中 20-40を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.11811秒