聖書箇所
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「メラタイムの地、ペコデの住民のところに攻め上れ。彼らを追って、殺し、彼らを聖絶せよ。――主の御告げ――すべて、わたしがあなたに命じたとおりに、行なえ。」
エレミヤ書 ::
50章
21節
万国を打った鉄槌は、どうして折られ、砕かれたのか。バビロンよ。どうして国々の恐怖となったのか。
エレミヤ書 ::
50章
23節
バビロンよ。わたしがおまえにわなをかけ、おまえは捕らえられた。おまえはそれを知らなかった。おまえは見つけられてつかまえられた。おまえが主に争いをしかけたからだ。
エレミヤ書 ::
50章
24節
主はその倉を開いて、その憤りの武器を持ち出された。それは、カルデヤ人の国で、万軍の神、主の、される仕事があるからだ。
エレミヤ書 ::
50章
25節
四方からそこに攻め入れ。その穀物倉を開け。これを麦束のように積み上げ、これを聖絶して、何一つ残すな。
エレミヤ書 ::
50章
26節
その雄牛をみな滅ぼせ。ほふり場に下らせよ。ああ。哀れな彼ら。彼らの日、その刑罰の時が来たからだ。」
エレミヤ書 ::
50章
27節
聞け。バビロンの国からのがれて来た者が、シオンで、私たちの神、主の、復讐のこと、その宮の復讐のことを告げ知らせている。
エレミヤ書 ::
50章
28節
射手を呼び集めてバビロンを攻め、弓を張る者はみな、これを囲んで陣を敷き、ひとりものがすな。そのしわざに応じてこれに報い、これがしたとおりに、これにせよ。主に向かい、イスラエルの聖なる方に向かって高ぶったからだ。
エレミヤ書 ::
50章
29節
「それゆえ、その日、その若い男たちは町の広場に倒れ、その戦士もみな、断ち滅ぼされる。――主の御告げ――
エレミヤ書 ::
50章
30節
高ぶる者よ。見よ。わたしはあなたを攻める。――万軍の神、主の御告げ――あなたの日、わたしがあなたを罰する時が来たからだ。
エレミヤ書 ::
50章
31節
そこで、高ぶる者はつまずき倒れ、これを起こす者もいない。わたしは、その町に火をつける。火はその回りのものをすべて焼き尽くす。」
エレミヤ書 ::
50章
32節
万軍の主はこう仰せられる。「イスラエルの民とユダの民は、共にしいたげられている。彼らをとりこにした者はみな、彼らを捕らえて解放しようとはしない。」
エレミヤ書 ::
50章
33節
彼らを贖う方は強く、その名は万軍の主。主は、確かに彼らの訴えを支持し、この国をいこわせるが、バビロンの住民を震え上がらせる。
エレミヤ書 ::
50章
34節
剣が、カルデヤ人にも、――主の御告げ――バビロンの住民、その首長たち、知恵ある者たちにも下る。
エレミヤ書 ::
50章
35節
剣が自慢する者たちにも下り、彼らは愚かになる。剣がその勇士たちにも下り、彼らはおののく。
エレミヤ書 ::
50章
36節
剣がその馬と車と、そこに住む混血の民にも下り、彼らは女のようになる。剣がその財宝にも下り、それらはかすめ取られる。
エレミヤ書 ::
50章
37節
その水の上には、ひでりが下り、それはかれる。ここは刻んだ像の国で、彼らは偶像の神に狂っているからだ。
エレミヤ書 ::
50章
38節
それゆえ、そこには荒野の獣が山犬とともに住み、だちょうがそこに住む。もう、いつまでも人は住まず、代々にわたって、住む人はない。
エレミヤ書 ::
50章
39節
神がソドムと、ゴモラと、その近隣を滅ぼされたように、――主の御告げ――そこには人が住まず、そこには人の子が宿らない。
エレミヤ書 ::
50章
40節
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