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書簡名:エレミヤ書(52) 48章

聖書箇所

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English | 日本語

さばきは次の平地に来た。ホロン、ヤハツ、メファアテ、

エレミヤ書 :: 48章 21節

ディボン、ネボ、ベテ・ディブラタイム、

エレミヤ書 :: 48章 22節

キルヤタイム、ベテ・ガムル、ベテ・メオン、

エレミヤ書 :: 48章 23節

ケリヨテ、ボツラ、モアブの国の遠近のすべての町々に。

エレミヤ書 :: 48章 24節

「モアブの角は切り落とされ、その腕は砕かれた。――主の御告げ――」

エレミヤ書 :: 48章 25節

彼を酔わせよ。主に対して高ぶったからだ。モアブは、へどを吐き散らし、彼もまた物笑いとなる。

エレミヤ書 :: 48章 26節

イスラエルは、あなたの物笑いではなかったのか。それとも、あなたが彼のことを語るたびごとに彼に向かって頭を振っていたのは、彼が見つけられた盗人のひとりであったためか。

エレミヤ書 :: 48章 27節

モアブの住民よ。町を見捨てて岩間に住め。穴の入口のそばに巣を作る鳩のようになれ。

エレミヤ書 :: 48章 28節

私たちはモアブの高ぶりを聞いた。実に高慢だ。その高慢、その高ぶり、その誇り、その心の高ぶりを。

エレミヤ書 :: 48章 29節

「わたしは、彼の高ぶりを知っている。――主の御告げ――その自慢話は正しくない。その行ないも正しくない。」

エレミヤ書 :: 48章 30節

それゆえ、モアブのために私は泣きわめき、モアブ全体のために私は叫ぶ。キル・ヘレスの人々のために嘆く。

エレミヤ書 :: 48章 31節

シブマのぶどうの木よ。ヤゼルの涙にまさって、私はおまえのために泣く。おまえのつるは伸びて海を越えた。ヤゼルの海に達した。おまえの夏のくだものとぶどうの取り入れを、荒らす者が襲った。

エレミヤ書 :: 48章 32節

「モアブの果樹園とその国から、喜びと楽しみは取り去られ、私は酒ぶねから酒を絶やした。喜びの声をあげてぶどうを踏む者もなく、ぶどう踏みの喜びの声は、もう喜びの声ではない。」

エレミヤ書 :: 48章 33節

ヘシュボンが叫んだため、その声はエルアレとヤハツまで、ツォアルからホロナイムやエグラテ・シェリシヤまで届いた。ニムリムの水さえ、荒廃した地となるからだ。

エレミヤ書 :: 48章 34節

「またわたしは、モアブの、――主の御告げ――高き所でいけにえをささげ、その神々に香をたく者を取り除く。」

エレミヤ書 :: 48章 35節

それゆえ、私の心はモアブのために笛のように鳴り、私の心はキル・ヘレスの人々のために笛のように鳴る。彼らの得た富も消えうせたからだ。

エレミヤ書 :: 48章 36節

彼らは頭の毛をみなそり、ひげもみな切り取り、手にもみな傷をつけ、腰に荒布を着けているからだ。

エレミヤ書 :: 48章 37節

モアブのすべての屋根の上や、広場には、ただ嘆きだけがある。「わたしがモアブを、だれにも喜ばれない器のように、砕いたからだ。――主の御告げ――」

エレミヤ書 :: 48章 38節

どうしてこうも打ちのめされて、泣きわめくのか。どうして、モアブは恥を見、背を見せたのか。モアブは、その回りのすべての者の物笑いとなり、恐れとなってしまった。

エレミヤ書 :: 48章 39節

まことに、主はこう仰せられる。「見よ。彼は鷲のように飛びかかり、モアブに向かって翼を広げる。

エレミヤ書 :: 48章 40節

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