聖書箇所
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エベルにはふたりの男の子が生まれ、ひとりの名はペレグであった。彼の時代に地が分けられたからである。もうひとりの兄弟の名はヨクタンであった。
創世記 ::
10章
25節
オフィル、ハビラ、ヨバブを生んだ。これらはみな、ヨクタンの子孫であった。
創世記 ::
10章
29節
彼らの定住地は、メシャからセファルに及ぶ東の高原地帯であった。
創世記 ::
10章
30節
以上は、それぞれ氏族、国語、地方、国ごとに示したセムの子孫である。
創世記 ::
10章
31節
以上が、その国々にいる、ノアの子孫の諸氏族の家系である。大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に分かれ出たのであった。
創世記 ::
10章
32節
さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。
創世記 ::
11章
1節
そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。
創世記 ::
11章
2節
彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。
創世記 ::
11章
3節
そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」
創世記 ::
11章
4節
そのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。
創世記 ::
11章
5節
主は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。
創世記 ::
11章
6節
さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」
創世記 ::
11章
7節
こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。
創世記 ::
11章
8節
それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。
創世記 ::
11章
9節
これはセムの歴史である。セムは百歳のとき、すなわち大洪水の二年後にアルパクシャデを生んだ。
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11章
10節
セムはアルパクシャデを生んで後、五百年生き、息子、娘たちを生んだ。
創世記 ::
11章
11節
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