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書簡名:創世記(50) 全章

聖書箇所

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初めに、神が天と地を創造した。

創世記 :: 1章 1節

地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。

創世記 :: 1章 2節

神は仰せられた。「光があれ。」すると光があった。

創世記 :: 1章 3節

神は光を見て良しとされた。神は光とやみとを区別された。

創世記 :: 1章 4節

神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕があり、朝があった。第一日。

創世記 :: 1章 5節

神は仰せられた。「大空が水の真っただ中にあれ。水と水との間に区別があれ。」

創世記 :: 1章 6節

神は大空を造り、大空の下の水と、大空の上の水とを区別された。そのようになった。

創世記 :: 1章 7節

神は大空を天と名づけられた。夕があり、朝があった。第二日。

創世記 :: 1章 8節

神は仰せられた。「天の下の水が一所に集まれ。かわいた所が現われよ。」そのようになった。

創世記 :: 1章 9節

神はかわいた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神はそれを見て良しとされた。

創世記 :: 1章 10節

神は仰せられた。「地が植物、すなわち種を生じる草やその中に種がある実を結ぶ果樹を、種類にしたがって、地の上に芽ばえさせよ。」そのようになった。

創世記 :: 1章 11節

地は植物、すなわち種を生じる草を、種類にしたがって、またその中に種がある実を結ぶ木を、種類にしたがって生じさせた。神はそれを見て良しとされた。

創世記 :: 1章 12節

夕があり、朝があった。第三日。

創世記 :: 1章 13節

神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。

創世記 :: 1章 14節

また天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」そのようになった。

創世記 :: 1章 15節

神は二つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。

創世記 :: 1章 16節

神はそれらを天の大空に置き、地上を照らさせ、

創世記 :: 1章 17節

また昼と夜とをつかさどり、光とやみとを区別するようにされた。神はそれを見て良しとされた。

創世記 :: 1章 18節

夕があり、朝があった。第四日。

創世記 :: 1章 19節

神は仰せられた。「水には生き物が群がれ。鳥が地の上、天の大空を飛べ。」

創世記 :: 1章 20節

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