セムにも子が生まれた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
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10章
21節
セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラム。
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10章
22節
エベルにはふたりの男の子が生まれ、ひとりの名はペレグであった。彼の時代に地が分けられたからである。もうひとりの兄弟の名はヨクタンであった。
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10章
25節
オフィル、ハビラ、ヨバブを生んだ。これらはみな、ヨクタンの子孫であった。
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10章
29節
彼らの定住地は、メシャからセファルに及ぶ東の高原地帯であった。
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10章
30節
以上は、それぞれ氏族、国語、地方、国ごとに示したセムの子孫である。
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10章
31節
以上が、その国々にいる、ノアの子孫の諸氏族の家系である。大洪水の後にこれらから、諸国の民が地上に分かれ出たのであった。
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10章
32節