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書簡名:第1列王記(22) 全章

聖書箇所

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一つの海と、その海の下の十二頭の牛、

第1列王記 :: 7章 44節

また、灰つぼと十能と鉢であった。ヒラムがソロモン王の注文により主の宮のために作ったすべての用具は、みがきをかけた青銅であった。

第1列王記 :: 7章 45節

王は、ヨルダンの低地、スコテとツァレタンとの間の粘土の地で、これらを鋳造した。

第1列王記 :: 7章 46節

ソロモンは、この用具があまりにも多かったので、みなそれを量らないままにしておいた。青銅の重さは量られなかった。

第1列王記 :: 7章 47節

ついで、ソロモンは主の宮にあるすべての用具を作った。すなわち、金の祭壇と供えのパンを載せる金の机、

第1列王記 :: 7章 48節

純金の燭台――内堂の右側に五つ、左側に五つ――、金の花模様、ともしび皿、心切りばさみを作った。

第1列王記 :: 7章 49節

また、純金の皿と、心取りばさみ、鉢、平皿、火皿を純金で作った。また、至聖所に通じる神殿のとびらのちょうつがい、神殿の本堂に通じるとびらのちょうつがいも金で作った。

第1列王記 :: 7章 50節

こうして、ソロモン王が主の宮のためにしたすべての工事が完成した。そこで、ソロモンは父ダビデが聖別した物、すなわち、銀、金、各種の器具類を運び入れ、主の宮の宝物倉に納めた。

第1列王記 :: 7章 51節

そのとき、ソロモンはイスラエルの長老たち、およびイスラエル人の部族のかしらたちと一族の長たちをすべて、エルサレムのソロモン王のもとに召集した。ダビデの町シオンから主の契約の箱を運び上るためであった。

第1列王記 :: 8章 1節

イスラエルのすべての人々は、エタニムの月、すなわち第七の新月の祭りに、ソロモン王のもとに集まった。

第1列王記 :: 8章 2節

こうして、イスラエルの長老全員が到着したところで、祭司たちは箱をにない、

第1列王記 :: 8章 3節

主の箱と、会見の天幕と、天幕にあったすべての聖なる用具とを運び上った。これらの物を祭司たちとレビ人たちが運び上った。

第1列王記 :: 8章 4節

ソロモン王、そして彼のところに集まったイスラエルの全会衆が彼とともに、箱の前に行き、羊や牛をいけにえとしてささげたが、その数があまりに多くて数えることも調べることもできなかった。

第1列王記 :: 8章 5節

それから、祭司たちは主の契約の箱を、定めの場所、すなわち神殿の内堂である至聖所のケルビムの翼の下に運び入れた。

第1列王記 :: 8章 6節

ケルビムは箱の所の上に翼を広げた。ケルビムは箱とそのかつぎ棒とを上からおおった。

第1列王記 :: 8章 7節

そのかつぎ棒は長かったので、棒の先が内堂の前の聖所から見えていたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。

第1列王記 :: 8章 8節

箱の中には、二枚の石の板のほかには何も入っていなかった。これは、イスラエル人がエジプトの地から出て来たとき、主が彼らと契約を結ばれたときに、モーセがホレブでそこに納めたものである。

第1列王記 :: 8章 9節

祭司たちが聖所から出て来たとき、雲が主の宮に満ちた。

第1列王記 :: 8章 10節

祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が主の宮に満ちたからである。

第1列王記 :: 8章 11節

そのとき、ソロモンは言った。「主は、暗やみの中に住む、と仰せられました。

第1列王記 :: 8章 12節

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