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書簡名:詩篇(150) 18章

聖書箇所

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指揮者のために。主のしもべダビデによる。主が、彼のすべての敵の手、特にサウルの手から彼を救い出された日に、この歌のことばを主に歌った

詩篇 :: 18章 0節

彼はこう言った。主、わが力。私は、あなたを慕います。

詩篇 :: 18章 1節

主はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。

詩篇 :: 18章 2節

ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は、敵から救われる。

詩篇 :: 18章 3節

死の綱は私を取り巻き、滅びの川は、私を恐れさせた。

詩篇 :: 18章 4節

よみの綱は私を取り囲み、死のわなは私に立ち向かった。

詩篇 :: 18章 5節

私は苦しみの中に主を呼び求め、助けを求めてわが神に叫んだ。主はその宮で私の声を聞かれ、御前に助けを求めた私の叫びは、御耳に届いた。

詩篇 :: 18章 6節

すると、地はゆるぎ、動いた。また、山々の基も震え、揺れた。主がお怒りになったのだ。

詩篇 :: 18章 7節

煙は鼻から立ち上り、その口から出る火はむさぼり食い、炭火は主から燃え上がった。

詩篇 :: 18章 8節

主は、天を押し曲げて降りて来られた。暗やみをその足の下にして。

詩篇 :: 18章 9節

主は、ケルブに乗って飛び、風の翼に乗って飛びかけられた。

詩篇 :: 18章 10節

主はやみを隠れ家として、回りに置かれた。その仮庵は雨雲の暗やみ、濃い雲。

詩篇 :: 18章 11節

御前の輝きから、密雲を突き抜けて来たもの。それは雹と火の炭。

詩篇 :: 18章 12節

主は天に雷鳴を響かせ、いと高き方は御声を発せられた。雹、そして、火の炭。

詩篇 :: 18章 13節

主は、矢を放って彼らを散らし、すさまじいいなずまで彼らをかき乱された。

詩篇 :: 18章 14節

こうして、水の底が現われ、地の基があらわにされた。主よ。あなたのとがめ、あなたの鼻の荒いいぶきで。

詩篇 :: 18章 15節

主は、いと高き所から御手を伸べて私を捕らえ、私を大水から引き上げられた。

詩篇 :: 18章 16節

主は私の強い敵と、私を憎む者とから私を救い出された。彼らは私より強かったから。

詩篇 :: 18章 17節

彼らは私のわざわいの日に私に立ち向かった。だが、主は私のささえであった。

詩篇 :: 18章 18節

主は私を広い所に連れ出し、私を助け出された。主が私を喜びとされたから。

詩篇 :: 18章 19節

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