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書簡名:詩篇(150) 139章

聖書箇所

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指揮者のために。ダビデの賛歌

詩篇 :: 139章 0節

主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。

詩篇 :: 139章 1節

あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。

詩篇 :: 139章 2節

あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。

詩篇 :: 139章 3節

ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。

詩篇 :: 139章 4節

あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。

詩篇 :: 139章 5節

そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。

詩篇 :: 139章 6節

私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。

詩篇 :: 139章 7節

たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。

詩篇 :: 139章 8節

私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、

詩篇 :: 139章 9節

そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕らえます。

詩篇 :: 139章 10節

たとい私が「おお、やみよ。私をおおえ。私の回りの光よ。夜となれ」と言っても、

詩篇 :: 139章 11節

あなたにとっては、やみも暗くなく夜は昼のように明るいのです。暗やみも光も同じことです。

詩篇 :: 139章 12節

それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。

詩篇 :: 139章 13節

私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。

詩篇 :: 139章 14節

私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。

詩篇 :: 139章 15節

あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。

詩篇 :: 139章 16節

神よ。あなたの御思いを知るのはなんとむずかしいことでしょう。その総計は、なんと多いことでしょう。

詩篇 :: 139章 17節

それを数えようとしても、それは砂よりも数多いのです。私が目ざめるとき、私はなおも、あなたとともにいます。

詩篇 :: 139章 18節

神よ。どうか悪者を殺してください。血を流す者どもよ。私から離れて行け。

詩篇 :: 139章 19節

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