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書簡名:詩篇(150) 137章

聖書箇所

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バビロンの川のほとり、そこで、私たちはすわり、シオンを思い出して泣いた。

詩篇 :: 137章 1節

その柳の木々に私たちは立琴を掛けた。

詩篇 :: 137章 2節

それは、私たちを捕らえ移した者たちが、そこで、私たちに歌を求め、私たちを苦しめる者たちが、興を求めて、「シオンの歌を一つ歌え」と言ったからだ。

詩篇 :: 137章 3節

私たちがどうして、異国の地にあって主の歌を歌えようか。

詩篇 :: 137章 4節

エルサレムよ。もしも、私がおまえを忘れたら、私の右手がその巧みさを忘れるように。

詩篇 :: 137章 5節

もしも、私がおまえを思い出さず、私がエルサレムを最上の喜びにもまさってたたえないなら、私の舌が上あごについてしまうように。

詩篇 :: 137章 6節

主よ。エルサレムの日に、「破壊せよ、破壊せよ、その基までも」と言ったエドムの子らを思い出してください。

詩篇 :: 137章 7節

バビロンの娘よ。荒れ果てた者よ。おまえの私たちへの仕打ちを、おまえに仕返しする人は、なんと幸いなことよ。

詩篇 :: 137章 8節

おまえの子どもたちを捕らえ、岩に打ちつける人は、なんと幸いなことよ。

詩篇 :: 137章 9節

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