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書簡名:ルカの福音書(24) 全章

聖書箇所

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さて、イエスの両親は、過越の祭りには毎年エルサレムに行った。

ルカの福音書 :: 2章 41節

イエスが十二歳になられたときも、両親は祭りの慣習に従って都へ上り、

ルカの福音書 :: 2章 42節

祭りの期間を過ごしてから、帰路についたが、少年イエスはエルサレムにとどまっておられた。両親はそれに気づかなかった。

ルカの福音書 :: 2章 43節

イエスが一行の中にいるものと思って、一日の道のりを行った。それから、親族や知人の中を捜し回ったが、

ルカの福音書 :: 2章 44節

見つからなかったので、イエスを捜しながら、エルサレムまで引き返した。

ルカの福音書 :: 2章 45節

そしてようやく三日の後に、イエスが宮で教師たちの真ん中にすわって、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。

ルカの福音書 :: 2章 46節

聞いていた人々はみな、イエスの知恵と答えに驚いていた。

ルカの福音書 :: 2章 47節

両親は彼を見て驚き、母は言った。「{子よ。}まあ、あなたはなぜ私たちにこんなことをしたのです。見なさい。父上も私も、心配してあなたを捜し回っていたのです。」

ルカの福音書 :: 2章 48節

するとイエスは両親に言われた。「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」

ルカの福音書 :: 2章 49節

しかし両親には、イエスの話されたことばの意味がわからなかった。

ルカの福音書 :: 2章 50節

それからイエスは、いっしょに下って行かれ、ナザレに帰って、両親に仕えられた。母はこれらのことをみな、心に留めておいた。

ルカの福音書 :: 2章 51節

イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。

ルカの福音書 :: 2章 52節

皇帝テベリオの治世の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの国主、その兄弟ピリポがイツリヤとテラコニテ地方の国主、ルサニヤがアビレネの国主であり、

ルカの福音書 :: 3章 1節

アンナスとカヤパが大祭司であったころ、神のことばが、荒野でザカリヤの子ヨハネに下った。

ルカの福音書 :: 3章 2節

そこでヨハネは、ヨルダン川のほとりのすべての地方に行って、罪が赦されるための悔い改めに基づくバプテスマを説いた。

ルカの福音書 :: 3章 3節

そのことは預言者イザヤのことばの書に書いてあるとおりである。「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。

ルカの福音書 :: 3章 4節

すべての谷はうずめられ、すべての山と丘とは低くされ、曲がった所はまっすぐになり、でこぼこ道は平らになる。

ルカの福音書 :: 3章 5節

こうして、あらゆる人が、神の救いを見るようになる。』」

ルカの福音書 :: 3章 6節

それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て来た群衆に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。

ルカの福音書 :: 3章 7節

それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

ルカの福音書 :: 3章 8節

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