BiBLE cLIP

書簡名:ルカの福音書(24) 12章

聖書箇所

|59件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

そうこうしている間に、おびただしい数の群衆が集まって来て、互いに足を踏み合うほどになった。イエスはまず弟子たちに対して、話しだされた。「パリサイ人のパン種に気をつけなさい。それは彼らの偽善のことです。

ルカの福音書 :: 12章 1節

おおいかぶされているもので、現わされないものはなく、隠されているもので、知られずに済むものはありません。

ルカの福音書 :: 12章 2節

ですから、あなたがたが暗やみで言ったことが、明るみで聞かれ、家の中でささやいたことが、屋上で言い広められます。

ルカの福音書 :: 12章 3節

そこで、わたしの友であるあなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。

ルカの福音書 :: 12章 4節

恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられる方を恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方を恐れなさい。

ルカの福音書 :: 12章 5節

五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。

ルカの福音書 :: 12章 6節

それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。

ルカの福音書 :: 12章 7節

そこで、あなたがたに言います。だれでも、わたしを人の前で認める者は、人の子もまた、その人を神の御使いたちの前で認めます。

ルカの福音書 :: 12章 8節

しかし、わたしを人の前で知らないと言う者は、神の御使いたちの前で知らないと言われます。

ルカの福音書 :: 12章 9節

たとい、人の子をそしることばを使う者があっても、赦されます。しかし、聖霊をけがす者は赦されません。

ルカの福音書 :: 12章 10節

また、人々があなたがたを、会堂や役人や権力者などのところに連れて行ったとき、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配するには及びません。

ルカの福音書 :: 12章 11節

言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。」

ルカの福音書 :: 12章 12節

群衆の中のひとりが、「先生。私と遺産を分けるように私の兄弟に話してください」と言った。

ルカの福音書 :: 12章 13節

すると彼に言われた。「いったいだれが、わたしをあなたがたの裁判官や調停者に任命したのですか。」

ルカの福音書 :: 12章 14節

そして人々に言われた。「どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。」

ルカの福音書 :: 12章 15節

それから人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。

ルカの福音書 :: 12章 16節

そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』

ルカの福音書 :: 12章 17節

そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。

ルカの福音書 :: 12章 18節

そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』

ルカの福音書 :: 12章 19節

しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』

ルカの福音書 :: 12章 20節

|59件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.17775秒