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書簡名:ルカの福音書(24) 9章

聖書箇所

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するとイエスは、このことをだれにも話さないようにと、彼らを戒めて命じられた。

ルカの福音書 :: 9章 21節

そして言われた。「人の子は、必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちに捨てられ、殺され、そして三日目によみがえらねばならないのです。」

ルカの福音書 :: 9章 22節

イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

ルカの福音書 :: 9章 23節

自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。

ルカの福音書 :: 9章 24節

人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。

ルカの福音書 :: 9章 25節

もしだれでも、わたしとわたしのことばとを恥と思うなら、人の子も、自分と父と聖なる御使いとの栄光を帯びて来るときには、そのような人のことを恥とします。

ルカの福音書 :: 9章 26節

しかし、わたしは真実をあなたがたに告げます。ここに立っている人々の中には、神の国を見るまでは、決して死を味わわない者たちがいます。」

ルカの福音書 :: 9章 27節

これらの教えがあってから八日ほどして、イエスは、ペテロとヨハネとヤコブとを連れて、祈るために、山に登られた。

ルカの福音書 :: 9章 28節

祈っておられると、御顔の様子が変わり、御衣は白く光り輝いた。

ルカの福音書 :: 9章 29節

しかも、ふたりの人がイエスと話し合っているではないか。それはモーセとエリヤであって、

ルカの福音書 :: 9章 30節

栄光のうちに現われて、イエスがエルサレムで遂げようとしておられるご最期についていっしょに話していたのである。

ルカの福音書 :: 9章 31節

ペテロと仲間たちは、眠くてたまらなかったが、はっきり目がさめると、イエスの栄光と、イエスといっしょに立っているふたりの人を見た。

ルカの福音書 :: 9章 32節

それから、ふたりがイエスと別れようとしたとき、ペテロがイエスに言った。「先生。ここにいることは、すばらしいことです。私たちが三つの幕屋を造ります。あなたのために一つ、モーセのために一つ、エリヤのために一つ。」ペテロは何を言うべきかを知らなかったのである。

ルカの福音書 :: 9章 33節

彼がこう言っているうちに、雲がわき起こってその人々をおおった。彼らが雲に包まれると、弟子たちは恐ろしくなった。

ルカの福音書 :: 9章 34節

すると雲の中から、「これは、わたしの愛する子、わたしの選んだ者である。彼の言うことを聞きなさい」と言う声がした。

ルカの福音書 :: 9章 35節

この声がしたとき、そこに見えたのはイエスだけであった。彼らは沈黙を守り、その当時は、自分たちの見たこのことをいっさい、だれにも話さなかった。

ルカの福音書 :: 9章 36節

次の日、一行が山から降りて来ると、大ぜいの人の群れがイエスを迎えた。

ルカの福音書 :: 9章 37節

すると、群衆の中から、ひとりの人が叫んで言った。「先生。お願いです。息子を見てやってください。ひとり息子です。

ルカの福音書 :: 9章 38節

ご覧ください。霊がこの子に取りつきますと、突然叫び出すのです。そしてひきつけさせてあわを吹かせ、かき裂いて、なかなか離れようとしません。

ルカの福音書 :: 9章 39節

お弟子たちに、この霊を追い出してくださるようお願いしたのですが、お弟子たちにはできませんでした。」

ルカの福音書 :: 9章 40節

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