聖書箇所
前のページ
|56件中 21-40を表示|
次のページ
English | 日本語
ところが、イエスは人々にこう答えられた。「わたしの母、わたしの兄弟たちとは、神のことばを聞いて行なう人たちです。」
ルカの福音書 ::
8章
21節
そのころのある日のこと、イエスは弟子たちといっしょに舟に乗り、「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう」と言われた。それで弟子たちは舟を出した。
ルカの福音書 ::
8章
22節
舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。
ルカの福音書 ::
8章
23節
そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。
ルカの福音書 ::
8章
24節
イエスは彼らに、「あなたがたの信仰はどこにあるのです」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「風も水も、お命じになれば従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」
ルカの福音書 ::
8章
25節
イエスが陸に上がられると、この町の者で悪霊につかれている男がイエスに出会った。彼は、長い間着物も着けず、家には住まないで、墓場に住んでいた。
ルカの福音書 ::
8章
27節
彼はイエスを見ると、叫び声をあげ、御前にひれ伏して大声で言った。「いと高き神の子、イエスさま。いったい私に何をしようというのです。お願いです。どうか私を苦しめないでください。」
ルカの福音書 ::
8章
28節
それは、イエスが、汚れた霊に、この人から出て行け、と命じられたからである。汚れた霊が何回となくこの人を捕らえたので、彼は鎖や足かせでつながれて看視されていたが、それでもそれらを断ち切っては悪霊によって荒野に追いやられていたのである。
ルカの福音書 ::
8章
29節
イエスが、「何という名か」とお尋ねになると、「レギオンです」と答えた。悪霊が大ぜい彼に入っていたからである。
ルカの福音書 ::
8章
30節
悪霊どもはイエスに、底知れぬ所に行け、とはお命じになりませんようにと願った。
ルカの福音書 ::
8章
31節
ちょうど、山のそのあたりに、おびただしい豚の群れが飼ってあったので、悪霊どもは、その豚に入ることを許してくださいと願った。イエスはそれを許された。
ルカの福音書 ::
8章
32節
悪霊どもは、その人から出て、豚に入った。すると、豚の群れはいきなりがけを駆け下って湖に入り、おぼれ死んだ。
ルカの福音書 ::
8章
33節
飼っていた者たちは、この出来事を見て逃げ出し、町や村々でこの事を告げ知らせた。
ルカの福音書 ::
8章
34節
人々が、この出来事を見に来て、イエスのそばに来たところ、イエスの足もとに、悪霊の去った男が着物を着て、正気に返って、すわっていた。人々は恐ろしくなった。
ルカの福音書 ::
8章
35節
ゲラサ地方の民衆はみな、すっかりおびえてしまい、イエスに自分たちのところから離れていただきたいと願った。そこで、イエスは舟に乗って帰られた。
ルカの福音書 ::
8章
37節
そのとき、悪霊を追い出された人が、お供をしたいとしきりに願ったが、イエスはこう言って彼を帰された。
ルカの福音書 ::
8章
38節
「家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい。」そこで彼は出て行って、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、町中に言い広めた。
ルカの福音書 ::
8章
39節
さて、イエスが帰られると、群衆は喜んで迎えた。みなイエスを待ちわびていたからである。
ルカの福音書 ::
8章
40節
前のページ
|56件中 20-40を表示|
次のページ