聖書箇所
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やがて彼は出て来たが、人々に話すことができなかった。それで、彼は神殿で幻を見たのだとわかった。ザカリヤは、彼らに合図を続けるだけで、口がきけないままであった。
ルカの福音書 ::
1章
22節
「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました。」
ルカの福音書 ::
1章
25節
ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
ルカの福音書 ::
1章
26節
この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
ルカの福音書 ::
1章
27節
御使いは、入って来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。{あなたはどの女よりも祝福された方です。}」
ルカの福音書 ::
1章
28節
しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
ルカの福音書 ::
1章
29節
すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
ルカの福音書 ::
1章
30節
その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
ルカの福音書 ::
1章
32節
そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
ルカの福音書 ::
1章
34節
御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
ルカの福音書 ::
1章
35節
ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
ルカの福音書 ::
1章
36節
マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。
ルカの福音書 ::
1章
38節
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