BiBLE cLIP

書簡名:ヨシュア記(24) 6章

聖書箇所

|27件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

エリコは、イスラエル人の前に、城門を堅く閉ざして、だれひとり出入りする者がなかった。

ヨシュア記 :: 6章 1節

主はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。

ヨシュア記 :: 6章 2節

あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。

ヨシュア記 :: 6章 3節

七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、箱の前を行き、七日目には、七度町を回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らさなければならない。

ヨシュア記 :: 6章 4節

祭司たちが雄羊の角笛を長く吹き鳴らし、あなたがたがその角笛の音を聞いたなら、民はみな、大声でときの声をあげなければならない。町の城壁がくずれ落ちたなら、民はおのおのまっすぐ上って行かなければならない。」

ヨシュア記 :: 6章 5節

そこで、ヌンの子ヨシュアは祭司たちを呼び寄せ、彼らに言った。「契約の箱をかつぎなさい。七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、主の箱の前を行かなければならない。」

ヨシュア記 :: 6章 6節

ついで、彼は民に言った。「進んで行き、あの町のまわりを回りなさい。武装した者たちは、主の箱の前を進みなさい。」

ヨシュア記 :: 6章 7節

ヨシュアが民に言ったとき、七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って主の前を進み、角笛を吹き鳴らした。主の契約の箱は、そのうしろを進んだ。

ヨシュア記 :: 6章 8節

武装した者たちは、角笛を吹き鳴らす祭司たちの先を行き、しんがりは箱のうしろを進んだ。彼らは進みながら、角笛を吹き鳴らした。

ヨシュア記 :: 6章 9節

ヨシュアは民に命じて言った。「私がときの声をあげよと言って、あなたがたに叫ばせる日まで、あなたがたは叫んではいけない。あなたがたの声を聞かせてはいけない。また口からことばを出してはいけない。」

ヨシュア記 :: 6章 10節

こうして、彼は主の箱を、一度だけ町のまわりを回らせた。彼らは宿営に帰り、宿営の中で夜を過ごした。

ヨシュア記 :: 6章 11節

翌朝、ヨシュアは早く起き、祭司たちは主の箱をかついだ。

ヨシュア記 :: 6章 12節

七人の祭司たちが七つの雄羊の角笛を持って、主の箱の前を行き、角笛を吹き鳴らした。武装した者たちは彼らの先頭に立って行き、しんがりは主の箱のうしろを進んだ。彼らは進みながら角笛を吹き鳴らした。

ヨシュア記 :: 6章 13節

彼らはその次の日にも、町を一度回って宿営に帰り、六日、そのようにした。

ヨシュア記 :: 6章 14節

七日目になると、朝早く夜が明けかかるころ、彼らは同じしかたで町を七度回った。この日だけは七度町を回った。

ヨシュア記 :: 6章 15節

その七度目に祭司たちが角笛を吹いたとき、ヨシュアは民に言った。「ときの声をあげなさい。主がこの町をあなたがたに与えてくださったからだ。

ヨシュア記 :: 6章 16節

この町と町の中のすべてのものを、主のために聖絶しなさい。ただし遊女ラハブと、その家に共にいる者たちは、すべて生かしておかなければならない。あの女は私たちの送った使者たちをかくまってくれたからだ。

ヨシュア記 :: 6章 17節

ただ、あなたがたは、聖絶のものに手を出すな。聖絶のものにしないため、聖絶のものを取って、イスラエルの宿営を聖絶のものにし、これにわざわいをもたらさないためである。

ヨシュア記 :: 6章 18節

ただし、銀、金、および青銅の器、鉄の器はすべて、主のために聖別されたものだから、主の宝物倉に持ち込まなければならない。」

ヨシュア記 :: 6章 19節

そこで、民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。民が角笛の音を聞いて、大声でときの声をあげるや、城壁がくずれ落ちた。そこで民はひとり残らず、まっすぐ町へ上って行き、その町を攻め取った。

ヨシュア記 :: 6章 20節

|27件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.07495秒