BiBLE cLIP

書簡名:ヨシュア記(24) 15章

聖書箇所

|63件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

ユダ族の諸氏族が、くじで割り当てられた地は、エドムの国境に至り、その南端は、南のほうのツィンの荒野であった。

ヨシュア記 :: 15章 1節

その南の境界線は、塩の海の端、南に面する入江から、

ヨシュア記 :: 15章 2節

アクラビムの坂の南に出て、ツィンに進み、カデシュ・バルネアの南から上って、ヘツロンに進み、さらにアダルに上って、カルカに回り、

ヨシュア記 :: 15章 3節

アツモンに進んで、エジプト川に出て、その境界線の終わりは海である。これが、あなたがたの南の境界線である。

ヨシュア記 :: 15章 4節

東の境界線は、塩の海であって、ヨルダン川の川口までで、北側の境界線は、ヨルダン川の川口の湖の入江から始まり、

ヨシュア記 :: 15章 5節

境界線は、ベテ・ホグラに上り、ベテ・ハアラバの北に進み、境界線は、ルベンの子ボハンの石に上って行き、

ヨシュア記 :: 15章 6節

境界線はまた、アコルの谷からデビルに上り、川の南側のアドミムの坂の反対側にあるギルガルに向かって北に向かう。また境界線はエン・シェメシュの水に進み、その終わりはエン・ロゲルであった。

ヨシュア記 :: 15章 7節

またその境界線は、ベン・ヒノムの谷を上って、南のほう、エブス人のいる傾斜地、すなわちエルサレムに至る。また境界線は、西のほうヒノムの谷を見おろす山の頂に上る。この谷はレファイムの谷の北のほうの端にある。

ヨシュア記 :: 15章 8節

それからその境界線は、この山の頂から、メ・ネフトアハの泉のほうに折れ、エフロン山の町々に出て、それから境界線は、バアラ、すなわちキルヤテ・エアリムのほうに折れる。

ヨシュア記 :: 15章 9節

またその境界線は、バアラから西に回って、セイル山に至り、エアリム山の北側、すなわちケサロンに進み、ベテ・シェメシュに下り、さらにティムナに進み、

ヨシュア記 :: 15章 10節

その境界線は、エクロンの北側に出て、それから境界線は、シカロンのほうに折れ、バアラ山に進み、ヤブネエルに出て、その境界線の終わりは海であった。

ヨシュア記 :: 15章 11節

また西の境界線は、大海とその沿岸であった。これが、ユダ族の諸氏族の周囲の境界線であった。

ヨシュア記 :: 15章 12節

ヨシュアは、主の命令で、エフネの子カレブに、ユダ族の中で、キルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンを割り当て地として与えた。アルバはアナクの父であった。

ヨシュア記 :: 15章 13節

カレブは、その所からアナクの三人の息子、シェシャイ、アヒマン、タルマイを追い払った。これらはアナクの子どもである。

ヨシュア記 :: 15章 14節

その後、その所から彼は、デビルの住民のところに攻め上った。デビルの名は、以前はキルヤテ・セフェルであった。

ヨシュア記 :: 15章 15節

そのとき、カレブは言った。「キルヤテ・セフェルを打って、これを取る者には、私の娘アクサを妻として与えよう。」

ヨシュア記 :: 15章 16節

ケナズの子で、カレブの兄弟オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを、彼に妻として与えた。

ヨシュア記 :: 15章 17節

彼女がとつぐとき、オテニエルは彼女をそそのかして、畑を父に求めることにした。彼女がろばから降りたので、カレブは彼女に、「何がほしいのか」と尋ねた。

ヨシュア記 :: 15章 18節

彼女は言った。「私に祝いの品を下さい。あなたはネゲブの地に私を送るのですから、水の泉を私に下さい。」そこで彼は、上の泉と下の泉とを彼女に与えた。

ヨシュア記 :: 15章 19節

ユダ部族の諸氏族の相続地は次のとおり。

ヨシュア記 :: 15章 20節

|63件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.07227秒