しかも、あざける者らが、私とともにおり、私の目は彼らの敵意の中で夜を過ごす。
ヨブ記 ::
17章
2節
どうか、私を保証する者をあなたのそばに置いてください。ほかにだれか誓ってくれる者がありましょうか。
ヨブ記 ::
17章
3節
あなたが彼らの心を閉じて悟ることがないようにされたからです。それゆえ、あなたは彼らを高められないでしょう。
ヨブ記 ::
17章
4節
分け前を得るために友の告げ口をする者、その子らの目は衰え果てる。
ヨブ記 ::
17章
5節
神は私を民の物笑いとされた。私は顔につばきをかけられる者となった。
ヨブ記 ::
17章
6節
私の目は悲しみのためにかすみ、私のからだは影のようだ。
ヨブ記 ::
17章
7節
正しい者はこのことに驚き、罪のない者は神を敬わない者に向かって憤る。
ヨブ記 ::
17章
8節
義人は自分の道を保ち、手のきよい人は力を増し加える。
ヨブ記 ::
17章
9節
だが、あなたがたはみな、帰って来るがよい。私はあなたがたの中にひとりの知恵のある者も見いだすまい。
ヨブ記 ::
17章
10節
私の日は過ぎ去り、私の企て、私の心に抱いたことも破れ去った。
ヨブ記 ::
17章
11節
もし私が、よみを私の住みかとして望み、やみに私の寝床をのべ、
ヨブ記 ::
17章
13節
その穴に向かって、「おまえは私の父だ」と言い、うじに向かって、「私の母、私の姉妹」と言うのなら、
ヨブ記 ::
17章
14節
私の望みはいったいどこにあるのか。だれが、私の望みを見つけよう。
ヨブ記 ::
17章
15節
よみの深みに下っても、あるいは、共にちりの上に降りて行っても。
ヨブ記 ::
17章
16節