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書簡名:第2歴代誌(36) 全章

聖書箇所

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それから、祭司たちは主の契約の箱を、定めの場所、すなわち神殿の内堂である至聖所のケルビムの翼の下に運び入れた。

第2歴代誌 :: 5章 7節

ケルビムは箱の所の上に翼を広げた。ケルビムは箱とそのかつぎ棒とを上からおおった。

第2歴代誌 :: 5章 8節

そのかつぎ棒は長かったので、棒の先が内堂の前の聖所から見えていたが、外からは見えなかった。それは、今日までそこにある。

第2歴代誌 :: 5章 9節

箱の中には、二枚の板のほかには何も入っていなかった。これは、イスラエル人がエジプトから出て来たとき、主が彼らと契約を結ばれたときに、モーセがホレブで入れたものである。

第2歴代誌 :: 5章 10節

祭司たちが聖所から出て来たとき、――列席したすべての祭司が各組の務めの順序にかかわらず身を聖別した。

第2歴代誌 :: 5章 11節

また、歌うたいであるレビ人全員も、すなわち、アサフもヘマンもエドトンも彼らの子らも彼らの兄弟たちも、白亜麻布を身にまとい、シンバル、十弦の琴および立琴を手にして、祭壇の東側に立ち、百二十人の祭司たちも彼らとともにいて、ラッパを吹き鳴らしていた――

第2歴代誌 :: 5章 12節

ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルとさまざまの楽器をかなでて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで」と主に向かって賛美した。そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。

第2歴代誌 :: 5章 13節

祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。

第2歴代誌 :: 5章 14節

そのとき、ソロモンは言った。「主は、暗やみの中に住む、と仰せられました。

第2歴代誌 :: 6章 1節

そこでこの私があなたのお治めになる宮を建てました。あなたがとこしえにお住みになる所を。」

第2歴代誌 :: 6章 2節

それから王は振り向いて、イスラエルの全集団を祝福した。イスラエルの全集団は起立していた。

第2歴代誌 :: 6章 3節

彼は言った。「イスラエルの神、主はほむべきかな。主は御口をもって私の父ダビデに語り、御手をもってこれを成し遂げて言われた。

第2歴代誌 :: 6章 4節

『わたしの民を、エジプトの地から連れ出した日からこのかた、わたしはわたしの名を置く宮を建てるために、イスラエルの全部族のうちのどの町をも選ばず、また、わたしの民イスラエルの上に立つ君主とするためにどんな人も選ばず、

第2歴代誌 :: 6章 5節

ただ、エルサレムを選んでそこにわたしの名を置き、ダビデを選んでわたしの民イスラエルの上に立てた。』

第2歴代誌 :: 6章 6節

それで、私の父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために宮を建てることを、いつも心がけていた。

第2歴代誌 :: 6章 7節

ところが、主は、私の父ダビデにこう仰せられた。『あなたは、わたしの名のために宮を建てることを心がけていたために、よくやった。あなたは確かに、そう心がけていた。

第2歴代誌 :: 6章 8節

しかし、あなたがその宮を建ててはならない。あなたの腰から出るあなたの子どもが、わたしの名のためにその宮を建てる。』

第2歴代誌 :: 6章 9節

主は、お告げになった約束を果たされたので、私は父ダビデに代わって立ち、主の約束どおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために、この宮を建て、

第2歴代誌 :: 6章 10節

主がイスラエル人と結ばれた主の契約が納められている箱をそこに置いた。」

第2歴代誌 :: 6章 11節

彼はイスラエルの全集団の前で、主の祭壇の前に立ち、両手を差し伸べた。

第2歴代誌 :: 6章 12節

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