BiBLE cLIP

書簡名:第2歴代誌(36) 34章

聖書箇所

|33件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

ヨシヤは八歳で王となり、エルサレムで三十一年間、王であった。

第2歴代誌 :: 34章 1節

彼は主の目にかなうことを行なって、先祖ダビデの道に歩み、右にも左にもそれなかった。

第2歴代誌 :: 34章 2節

彼の治世の第八年に、彼はまだ若かったが、その先祖ダビデの神に求め始め、第十二年に、ユダとエルサレムをきよめ始めて、高き所、アシェラ像、刻んだ像、および、鋳物の像を除いた。

第2歴代誌 :: 34章 3節

人々は彼の面前で、バアルの祭壇を取りこわした。彼は、その上にあった香の台を切り倒し、アシェラ像と刻んだ像と鋳物の像を打ちこわし、粉々に砕いて、これらのいけにえをささげた者たちの墓の上にまき散らした。

第2歴代誌 :: 34章 4節

彼は、祭司たちの骨を彼らの祭壇の上で焼いて、ユダとエルサレムをきよめた。

第2歴代誌 :: 34章 5節

彼は、マナセ、エフライム、シメオン、さらにはナフタリの町々でも、至る所で、彼らの剣を用いて同様にした。

第2歴代誌 :: 34章 6節

イスラエルの全地で、祭壇を取りこわし、アシェラ像と刻んだ像を粉々に砕き、すべての香の台を切り倒してから、彼はエルサレムに帰った。

第2歴代誌 :: 34章 7節

この地とこの宮とをきよめたのは、彼の治世の第十八年で、彼は、その神、主の宮を修理するため、アツァルヤの子シャファン、この町のつかさマアセヤ、エホアハズの子参議ヨアフを遣わした。

第2歴代誌 :: 34章 8節

彼らは、大祭司ヒルキヤのもとに来て、神の宮に納められた金を渡した。これは入口を守るレビ人が、マナセとエフライム、すべてのイスラエルの残りの者、全ユダとベニヤミンから集めたものである。それから、彼らはエルサレムに帰って、

第2歴代誌 :: 34章 9節

主の宮で工事している監督者たちの手に渡し、さらにそれを主の宮で行なわれる工事をしている者たちに渡して、宮を繕い、修理させた。

第2歴代誌 :: 34章 10節

彼らは、木工や建築師たちに渡して、切り石やつなぎ材を買わせ、ユダの王たちが荒らした家々に、梁を置いて、これを建てさせた。

第2歴代誌 :: 34章 11節

この人々は、この仕事を忠実に行なった。彼らの上には、監督者、メラリ族のレビ人ヤハテとオバデヤ、ケハテ族のゼカリヤとメシュラムがいて、指揮をした。また、すべて楽器を奏するのに巧みなレビ人がいた。

第2歴代誌 :: 34章 12節

彼らはまた、荷をになう者たちをもつかさどり、各分野の仕事に当たるすべての職人たちの指揮をする役目についた。レビ人の中には、書記、つかさ、門衛などもいた。

第2歴代誌 :: 34章 13節

彼らが、主の宮に携え入れられた金を取り出していたとき、祭司ヒルキヤは、モーセを通して示された主の律法の書を発見した。

第2歴代誌 :: 34章 14節

そのときすぐ、ヒルキヤは書記シャファンに対してこう言った。「私は主の宮で律法の書を見つけました。」ヒルキヤがその書物をシャファンに渡すと、

第2歴代誌 :: 34章 15節

シャファンは、その書物を王のもとに携えて行き、さらに王に報告して言った。「しもべにゆだねられたことは、すべてやらせております。

第2歴代誌 :: 34章 16節

彼らは主の宮にあった金を箱からあけて、これを監督者たちの手に、工事をしている者たちの手に渡しました。」

第2歴代誌 :: 34章 17節

ついで、書記シャファンは王に告げて、言った。「祭司ヒルキヤが私に一つの書物を渡してくれました。」そして、シャファンは王の前でそれを朗読した。

第2歴代誌 :: 34章 18節

王は律法のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。

第2歴代誌 :: 34章 19節

王はヒルキヤ、シャファンの子アヒカム、ミカの子アブドン、書記シャファン、王の家来アサヤに命じて言った。

第2歴代誌 :: 34章 20節

|33件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.08557秒