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書簡名:第2歴代誌(36) 全章

聖書箇所

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宝石の装飾でこの神殿をおおった。ここに用いた金はパルワイムの金であった。

第2歴代誌 :: 3章 6節

この神殿の梁にも、敷居にも、壁にも、とびらにも金を着せ、壁にはケルビムを刻んだ。

第2歴代誌 :: 3章 7節

ついで、至聖所を造ったが、その長さはこの神殿の幅と同じ二十キュビト、その幅も二十キュビトとし、これに六百タラントに当たる良質の金を着せた。

第2歴代誌 :: 3章 8節

釘の重さは金五十シェケルであった。屋上の間にも金を着せた。

第2歴代誌 :: 3章 9節

至聖所の中に、鋳物のケルビムを二つ作り、これに金を着せた。

第2歴代誌 :: 3章 10節

そのケルビムの翼は、長さが二十キュビトあった。一方のケルブの一つの翼は五キュビトであって、神殿の壁にまで届いており、片方の翼も五キュビトであって、他方のケルブの翼にまで届いていた。

第2歴代誌 :: 3章 11節

もう一方のケルブの一つの翼も五キュビトであって、神殿の壁にまで届いており、片方の翼も五キュビトであって、他方のケルブの翼につながっていた。

第2歴代誌 :: 3章 12節

これらのケルビムの翼は、広げられており、二十キュビトあった。これらは、その足で立ち、その顔は神殿のほうに向いていた。

第2歴代誌 :: 3章 13節

それから彼は、青、紫、紅、および白亜麻布の垂れ幕を作り、その上にケルビムの模様を縫いつけた。

第2歴代誌 :: 3章 14節

彼は、神殿の前に柱を二本作った。三十五キュビトの高さのもので、その頂にある柱頭は五キュビトであった。

第2歴代誌 :: 3章 15節

さらに、彼は内堂に鎖を作り、これを柱の頂に取りつけ、ざくろを百作り、鎖のところに取りつけた。

第2歴代誌 :: 3章 16節

それから、彼はこれらの柱を本堂の前に、一つを右側に、もう一つを左側に立てた。右側の柱にヤキンという名をつけ、左側の柱にボアズという名をつけた。

第2歴代誌 :: 3章 17節

さらに、青銅の祭壇を作った。その長さは二十キュビト、幅も二十キュビト、高さは十キュビトであった。

第2歴代誌 :: 4章 1節

それから、鋳物の海を作った。縁から縁まで十キュビト。円形で、その高さは五キュビト。その周囲は細なわで巻いて三十キュビトであった。

第2歴代誌 :: 4章 2節

その下に沿って、牛の型が回りを取り巻いていた。すなわち、一キュビトにつき十ずつの割りでその海の周囲を取り巻いていた。この牛は二段になっており、海を鋳たときに鋳込んだものである。

第2歴代誌 :: 4章 3節

これは、十二頭の牛の上に据えられていた。三頭は北を向き、三頭は西を向き、三頭は南を向き、三頭は東を向いていた。この海は、これらの牛の上に載せられており、牛の後部はすべて内側に向いていた。

第2歴代誌 :: 4章 4節

その海の厚さは一手幅あり、その縁は、杯の縁のようにゆりの花の形をしていた。その容量は三千バテであった。

第2歴代誌 :: 4章 5節

それから、洗盤を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。その中で洗うためである。全焼のいけにえに用いるものは、その中ですすぎ清めた。海は祭司たちがその中で身を洗うためのものであった。

第2歴代誌 :: 4章 6節

さらに、金の燭台十個を、規格どおりに作って、本堂の中に置き、五個を右側に、五個を左側に置いた。

第2歴代誌 :: 4章 7節

机を十個作り、本堂の中に置き、五個を右側に、五個を左側に置いた。それから、金の鉢を百個作った。

第2歴代誌 :: 4章 8節

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