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書簡名:第1サムエル記(31) 18章

聖書箇所

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サウルは、「ミカルを彼にやろう。ミカルは彼にとって落とし穴となり、ペリシテ人の手が彼に下るだろう」と思った。そこでサウルはもう一度ダビデに言った。「きょう、あなたは私の婿になるのだ。」

第1サムエル記 :: 18章 21節

そしてサウルは家来たちに命じた。「ダビデにひそかにこう告げなさい。『聞いてください。王はあなたが気に入り、家来たちもみな、あなたを愛しています。今、王の婿になってください。』」

第1サムエル記 :: 18章 22節

それでサウルの家来たちは、このことばをダビデの耳に入れた。するとダビデは言った。「王の婿になるのがたやすいことだと思っているのか。私は貧しく、身分の低い者だ。」

第1サムエル記 :: 18章 23節

サウルの家来たちは、ダビデがこのように言っています、と言ってサウルに報告した。

第1サムエル記 :: 18章 24節

それでサウルは言った。「ダビデにこう言うがよい。王は花嫁料を望んではいない。ただ王の敵に復讐するため、ペリシテ人の陽の皮百だけを望んでいる、と。」サウルは、ダビデをペリシテ人の手で倒そうと考えていた。

第1サムエル記 :: 18章 25節

サウルの家来たちが、このことばをダビデに告げると、ダビデは、王の婿になるために、それはちょうどよいと思った。そこで、期限が過ぎる前に、

第1サムエル記 :: 18章 26節

ダビデは立って、彼と部下とで、出て行き、ペリシテ人二百人を打ち殺し、その陽の皮を持ち帰り、王の婿になるためのことを、王に果たした。そこでサウルは娘ミカルを妻としてダビデに与えた。

第1サムエル記 :: 18章 27節

こうして、サウルは、主がダビデとともにおられ、サウルの娘ミカルがダビデを愛していることを見、また、知った。

第1サムエル記 :: 18章 28節

それでサウルは、ますますダビデを恐れた。サウルはいつまでもダビデの敵となった。

第1サムエル記 :: 18章 29節

ペリシテ人の首長たちが出て来るときは、そのたびごとに、ダビデはサウルの家来たちのすべてにまさる戦果をあげた。それで彼の名は非常に尊ばれた。

第1サムエル記 :: 18章 30節

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