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書簡名:コリント人への手紙 第一(16) 14章

聖書箇所

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律法にこう書いてあります。「『わたしは、異なった舌により、異国の人のくちびるによってこの民に語るが、彼らはなおわたしの言うことを聞き入れない』と主は言われる。」

コリント人への手紙 第一 :: 14章 21節

それで、異言は信者のためのしるしではなく、不信者のためのしるしです。けれども、預言は不信者でなく、信者のためのしるしです。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 22節

ですから、もし教会全体が一か所に集まって、みなが異言を話すとしたら、初心の者とか信者でない者とかが入って来たとき、彼らはあなたがたを、気が狂っていると言わないでしょうか。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 23節

しかし、もしみなが預言をするなら、信者でない者や初心の者が入って来たとき、その人はみなの者によって罪を示されます。みなにさばかれ、

コリント人への手紙 第一 :: 14章 24節

心の秘密があらわにされます。そうして、神が確かにあなたがたの中におられると言って、ひれ伏して神を拝むでしょう。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 25節

兄弟たち。では、どうすればよいのでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 26節

もし異言を話すのならば、ふたりか、多くても三人で順番に話すべきで、ひとりは解き明かしをしなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 27節

もし解き明かす者がだれもいなければ、教会では黙っていなさい。自分だけで、神に向かって話しなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 28節

預言する者も、ふたりか三人が話し、ほかの者はそれを吟味しなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 29節

もしも座席に着いている別の人に黙示が与えられたら、先の人は黙りなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 30節

あなたがたは、みながかわるがわる預言できるのであって、すべての人が学ぶことができ、すべての人が勧めを受けることができるのです。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 31節

預言者たちの霊は預言者たちに服従するものなのです。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 32節

それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。聖徒たちのすべての教会で行なわれているように、

コリント人への手紙 第一 :: 14章 33節

教会では、妻たちは黙っていなさい。彼らは語ることを許されていません。律法も言うように、服従しなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 34節

もし何かを学びたければ、家で自分の夫に尋ねなさい。教会で語ることは、妻にとってはふさわしくないことです。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 35節

神のことばは、あなたがたのところから出たのでしょうか。あるいはまた、あなたがたにだけ伝わったのでしょうか。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 36節

自分を預言者、あるいは、御霊の人と思う者は、私があなたがたに書くことが主の命令であることを認めなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 37節

もしそれを認めないなら、その人は認められません。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 38節

それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 39節

ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行ないなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 14章 40節

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