BiBLE cLIP

書簡名:コリント人への手紙 第一(16) 3章

聖書箇所

|23件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

さて、兄弟たちよ。私は、あなたがたに向かって、御霊に属する人に対するようには話すことができないで、肉に属する人、キリストにある幼子に対するように話しました。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 1節

私はあなたがたには乳を与えて、堅い食物を与えませんでした。あなたがたには、まだ無理だったからです。実は、今でもまだ無理なのです。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 2節

あなたがたは、まだ肉に属しているからです。あなたがたの間にねたみや争いがあることからすれば、あなたがたは肉に属しているのではありませんか。そして、ただの人のように歩んでいるのではありませんか。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 3節

ある人が、「私はパウロにつく」と言えば、別の人は、「私はアポロに」と言う。そういうことでは、あなたがたは、ただの人たちではありませんか。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 4節

アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 5節

私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 6節

それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 7節

植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 8節

私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 9節

与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについてはそれぞれが注意しなければなりません。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 10節

というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 11節

もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、

コリント人への手紙 第一 :: 3章 12節

各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とともに現われ、この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 13節

もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 14節

もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 15節

あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 16節

もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたがその神殿です。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 17節

だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい。

コリント人への手紙 第一 :: 3章 18節

なぜなら、この世の知恵は、神の御前では愚かだからです。こう書いてあります。「神は、知者どもを彼らの悪賢さの中で捕らえる。」

コリント人への手紙 第一 :: 3章 19節

また、次のようにも書いてあります。「主は、知者の論議を無益だと知っておられる。」

コリント人への手紙 第一 :: 3章 20節

|23件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.14571秒