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書簡名:ゼカリヤ書(14) 全章

聖書箇所

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その日、それは破られた。そのとき、私を見守っていた羊の商人たちは、それが主のことばであったことを知った。

ゼカリヤ書 :: 11章 11節

私は彼らに言った。「あなたがたがよいと思うなら、私に賃金を払いなさい。もし、そうでないなら、やめなさい。」すると彼らは、私の賃金として、銀三十シェケルを量った。

ゼカリヤ書 :: 11章 12節

主は私に仰せられた。「彼らによってわたしが値積もりされた尊い価を、陶器師に投げ与えよ。」そこで、私は銀三十を取り、それを主の宮の陶器師に投げ与えた。

ゼカリヤ書 :: 11章 13節

そして私は、結合という私のもう一本の杖を折った。これはユダとイスラエルとの間の兄弟関係を破るためであった。

ゼカリヤ書 :: 11章 14節

主は私に仰せられた。「あなたは、もう一度、愚かな牧者の道具を取れ。

ゼカリヤ書 :: 11章 15節

見よ。わたしはひとりの牧者をこの地に起こすから。彼は迷い出たものを尋ねず、散らされたものを捜さず、傷ついたものをいやさず、飢えているものに食べ物を与えない。かえって肥えた獣の肉を食らい、そのひづめを裂く。

ゼカリヤ書 :: 11章 16節

ああ。羊の群れを見捨てる、能なしの牧者。剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目は視力が衰える。」

ゼカリヤ書 :: 11章 17節

宣告。イスラエルについての主のことば。――天を張り、地の基を定め、人の霊をその中に造られた方、主の御告げ――

ゼカリヤ書 :: 12章 1節

見よ。わたしはエルサレムを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。

ゼカリヤ書 :: 12章 2節

その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。

ゼカリヤ書 :: 12章 3節

その日、――主の御告げ――わたしは、すべての馬を打って驚かせ、その乗り手を打って狂わせる。しかし、わたしはユダの家の上に目を開き、国々の民のすべての馬を打って盲目にする。

ゼカリヤ書 :: 12章 4節

ユダの首長たちは心の中で言おう。エルサレムの住民の力は彼らの神、万軍の主にある、と。

ゼカリヤ書 :: 12章 5節

その日、わたしは、ユダの首長たちを、たきぎの中にある火鉢のようにし、麦束の中にある燃えているたいまつのようにする。彼らは右も左も、回りのすべての国々の民を焼き尽くす。しかし、エルサレムは、エルサレムのもとの所にそのまま残る。

ゼカリヤ書 :: 12章 6節

主は初めに、ユダの天幕を救われる。それは、ダビデの家の栄えと、エルサレムの住民の栄えとが、ユダ以上に大きくならないためである。

ゼカリヤ書 :: 12章 7節

その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる。その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、ダビデの家は神のようになり、彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。

ゼカリヤ書 :: 12章 8節

その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を捜して滅ぼそう。

ゼカリヤ書 :: 12章 9節

わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。

ゼカリヤ書 :: 12章 10節

その日、エルサレムでの嘆きは、メギドの平地のハダデ・リモンのための嘆きのように大きいであろう。

ゼカリヤ書 :: 12章 11節

この地はあの氏族もこの氏族もひとり嘆く。ダビデの家の氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。ナタンの家の氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。

ゼカリヤ書 :: 12章 12節

レビの家の氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。シムイの氏族はひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。

ゼカリヤ書 :: 12章 13節

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