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書簡名:ゼカリヤ書(14) 全章

聖書箇所

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残りのすべての氏族はあの氏族もこの氏族もひとり嘆き、その妻たちもひとり嘆く。

ゼカリヤ書 :: 12章 14節

その日、ダビデの家とエルサレムの住民のために、罪と汚れをきよめる一つの泉が開かれる。

ゼカリヤ書 :: 13章 1節

その日、――万軍の主の御告げ――わたしは、偶像の名をこの国から断ち滅ぼす。その名はもう覚えられない。わたしはまた、その預言者たちと汚れの霊をこの国から除く。

ゼカリヤ書 :: 13章 2節

なお預言する者があれば、彼を生んだ父と母とが彼に向かって言うであろう。「あなたは生きていてはならない。主の名を使ってうそを告げたから」と。彼を生んだ父と母が、彼の預言しているときに、彼を刺し殺そう。

ゼカリヤ書 :: 13章 3節

その日、その預言者たちはみな、預言するときに見るその幻で恥を見よう。彼らはもう人を欺くための毛衣を着なくなる。

ゼカリヤ書 :: 13章 4節

また、彼は、「私は預言者ではない。私は土地を耕す者だ。若い時から土地を持っている」と言う。

ゼカリヤ書 :: 13章 5節

だれかが彼に、「あなたの両腕の間にあるこの打ち傷は何か」と聞くなら、彼は、「私の愛人の家で打たれた傷です」と言おう。

ゼカリヤ書 :: 13章 6節

剣よ。目をさましてわたしの牧者を攻め、わたしの仲間の者を攻めよ。――万軍の主の御告げ――牧者を打ち殺せ。そうすれば、羊は散って行き、わたしは、この手を子どもたちに向ける。

ゼカリヤ書 :: 13章 7節

全地はこうなる。――主の御告げ――その三分の二は断たれ、死に絶え、三分の一がそこに残る。

ゼカリヤ書 :: 13章 8節

わたしは、その三分の一を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金をためすように彼らをためす。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは「これはわたしの民」と言い、彼らは「主は私の神」と言う。

ゼカリヤ書 :: 13章 9節

見よ。主の日が来る。その日、あなたから分捕った物が、あなたの中で分けられる。

ゼカリヤ書 :: 14章 1節

わたしは、すべての国々を集めて、エルサレムを攻めさせる。町は取られ、家々は略奪され、婦女は犯される。町の半分は捕囚となって出て行く。しかし、残りの民は町から断ち滅ぼされない。

ゼカリヤ書 :: 14章 2節

主が出て来られる。決戦の日に戦うように、それらの国々と戦われる。

ゼカリヤ書 :: 14章 3節

その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真ん中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。

ゼカリヤ書 :: 14章 4節

山々の谷がアツァルにまで達するので、あなたがたは、わたしの山々の谷に逃げよう。ユダの王ウジヤの時、地震を避けて逃げたように、あなたがたは逃げよう。私の神、主が来られる。すべての聖徒たちも主とともに来る。

ゼカリヤ書 :: 14章 5節

その日には、光も、寒さも、霜もなくなる。

ゼカリヤ書 :: 14章 6節

これはただ一つの日であって、これは主に知られている。昼も夜もない。夕暮れ時に、光がある。

ゼカリヤ書 :: 14章 7節

その日には、エルサレムから湧き水が流れ出て、その半分は東の海に、他の半分は西の海に流れ、夏にも冬にも、それは流れる。

ゼカリヤ書 :: 14章 8節

主は地のすべての王となられる。その日には、主はただひとり、御名もただ一つとなる。

ゼカリヤ書 :: 14章 9節

全土はゲバからエルサレムの南リモンまで、アラバのように変わる。エルサレムは高められ、もとの所にあって、ベニヤミンの門から第一の門まで、隅の門まで、またハナヌエルのやぐらから王の酒ぶねのところまで、そのまま残る。

ゼカリヤ書 :: 14章 10節

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