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書簡名:ゼカリヤ書(14) 全章

聖書箇所

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彼にこう言え。『万軍の主はこう仰せられる。見よ。ひとりの人がいる。その名は若枝。彼のいる所から芽を出し、主の神殿を建て直す。

ゼカリヤ書 :: 6章 12節

彼は主の神殿を建て、彼は尊厳を帯び、その王座に着いて支配する。その王座のかたわらに、ひとりの祭司がいて、このふたりの間には平和の一致がある。』

ゼカリヤ書 :: 6章 13節

その冠は、ヘルダイ、トビヤ、エダヤ、ゼパニヤの子ヨシヤの記念として、主の神殿のうちに残ろう。

ゼカリヤ書 :: 6章 14節

また、遠く離れていた者たちも来て、主の神殿を建て直そう。このとき、あなたがたは、万軍の主が私をあなたがたに遣わされたことを知ろう。もし、あなたがたが、あなたがたの神、主の御声に、ほんとうに聞き従うなら、そのようになる。」

ゼカリヤ書 :: 6章 15節

ダリヨス王の第四年の第九の月、すなわち、キスレウの月の四日に、ゼカリヤに主のことばがあった。

ゼカリヤ書 :: 7章 1節

そのとき、ベテルは、サル・エツェルとレゲム・メレクおよびその従者たちを、主に願うために遣わし、

ゼカリヤ書 :: 7章 2節

万軍の主の宮に仕える祭司たちと、預言者たちに尋ねさせた。「私が長年やってきたように、第五の月にも、断食をして泣かなければならないでしょうか。」

ゼカリヤ書 :: 7章 3節

すると、私に次のような万軍の主のことばがあった。

ゼカリヤ書 :: 7章 4節

「この国のすべての民と祭司たちに向かってこう言え。この七十年の間、あなたがたが、第五の月と第七の月に断食して嘆いたとき、このわたしのために断食したのか。

ゼカリヤ書 :: 7章 5節

あなたがたが食べたり飲んだりするとき、食べるのも飲むのも、自分たちのためではなかったか。

ゼカリヤ書 :: 7章 6節

エルサレムとその回りの町々に人が住み、平和であったとき、また、ネゲブや低地に人が住んでいたとき、主が先の預言者たちを通して告げられたのは、次のことではなかったか。」

ゼカリヤ書 :: 7章 7節

ついで、ゼカリヤに次のような主のことばがあった。

ゼカリヤ書 :: 7章 8節

万軍の主はこう仰せられる。「正しいさばきを行ない、互いに誠実を尽くし、あわれみ合え。

ゼカリヤ書 :: 7章 9節

やもめ、みなしご、在留異国人、貧しい者をしいたげるな。互いに心の中で悪をたくらむな。」

ゼカリヤ書 :: 7章 10節

それなのに、彼らはこれを聞こうともせず、肩を怒らし、耳をふさいで聞き入れなかった。

ゼカリヤ書 :: 7章 11節

彼らは心を金剛石のようにして、万軍の主がその御霊により、先の預言者たちを通して送られたおしえとみことばを、聞き入れなかった。そこで、万軍の主から大きな怒りが下った。

ゼカリヤ書 :: 7章 12節

「呼ばれたときも、彼らは聞かなかった。そのように、彼らが呼んでも、わたしは聞かない」と万軍の主は仰せられる。

ゼカリヤ書 :: 7章 13節

「わたしは、彼らを知らないすべての国々に彼らを追い散らす。この国は、彼らが去ったあと、荒れすたれて、行き来する者もいなくなる。こうして彼らはこの慕わしい国を荒れすたらせた。」

ゼカリヤ書 :: 7章 14節

次のような万軍の主のことばがあった。

ゼカリヤ書 :: 8章 1節

万軍の主はこう仰せられる。「わたしは、シオンをねたむほど激しく愛し、ひどい憤りでこれをねたむ。」

ゼカリヤ書 :: 8章 2節

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