聖書箇所
前のページ
|211件中 61-80を表示|
次のページ
English | 日本語
すると彼は、私に言った。「これは、全地の面に出て行くのろいだ。盗む者はだれでも、これに照らし合わせて取り除かれ、また、偽って誓う者はだれでも、これに照らし合わせて取り除かれる。」
ゼカリヤ書 ::
5章
3節
「わたしが、それを出て行かせる。――万軍の主の御告げ――それは、盗人の家に入り、また、わたしの名を使って偽りの誓いを立てる者の家に入り、その家の真ん中にとどまり、その家を梁と石とともに絶ち滅ぼす。」
ゼカリヤ書 ::
5章
4節
私と話していた御使いが出て来て、私に言った。「目を上げて、この出て行く物が何かを見よ。」
ゼカリヤ書 ::
5章
5節
私が、「それは何ですか」と尋ねると、彼は言った。「これは、出て行くエパ枡だ。」そして言った。「これは、全地にある彼らの罪だ。」
ゼカリヤ書 ::
5章
6節
見よ。鉛のふたが持ち上げられ、エパ枡の中にひとりの女がすわっていた。
ゼカリヤ書 ::
5章
7節
彼は、「これは罪悪だ」と言って、その女をエパ枡の中に閉じ込め、その口の上に鉛の重しをかぶせた。
ゼカリヤ書 ::
5章
8節
それから、私が目を上げて見ると、なんと、ふたりの女が出て来た。その翼は風をはらんでいた。彼女たちには、こうのとりの翼のような翼があり、彼女たちは、あのエパ枡を地と天との間に持ち上げた。
ゼカリヤ書 ::
5章
9節
そこで私は、私と話していた御使いに尋ねた。「あの者たちは、エパ枡をどこへ持って行くのですか。」
ゼカリヤ書 ::
5章
10節
彼は私に言った。「シヌアルの地で、あの女のために神殿を建てる。それが整うと、そこの台の上に安置するためだ。」
ゼカリヤ書 ::
5章
11節
私が再び目を上げて見ると、なんと、四台の戦車が二つの山の間から出て来ていた。山は青銅の山であった。
ゼカリヤ書 ::
6章
1節
第三の戦車は白い馬が、第四の戦車はまだら毛の強い馬が引いていた。
ゼカリヤ書 ::
6章
3節
私は、私と話していた御使いに尋ねて言った。「主よ。これらは何ですか。」
ゼカリヤ書 ::
6章
4節
御使いは答えて言った。「これらは、全地の主の前に立って後、天の四方に出て行くものだ。
ゼカリヤ書 ::
6章
5節
そのうち、黒い馬は北の地へ出て行き、白い馬はそのあとに出て行き、まだら毛の馬は南の地へ出て行く。
ゼカリヤ書 ::
6章
6節
この強い馬が出て行き、地を駆け巡ろうとしているのだ。」そこで彼が、「行って、地を駆け巡れ」と言うと、それらは地を駆け巡った。
ゼカリヤ書 ::
6章
7節
そのとき、彼は私にこう告げた。「見よ。北の地へ出て行ったものを。それらは北の地で、わたしの怒りを静める。」
ゼカリヤ書 ::
6章
8節
「捕囚の民であったヘルダイ、トビヤ、エダヤからささげ物を受け取り、その日、あなたはバビロンから帰って来たゼパニヤの子ヨシヤの家へ行け。
ゼカリヤ書 ::
6章
10節
あなたは金と銀を取って、冠を作り、それをエホツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭にかぶらせ、
ゼカリヤ書 ::
6章
11節
前のページ
|211件中 60-80を表示|
次のページ