次の人々は、テル・メラフ、テル・ハルシャ、ケルブ、アドン、イメルから引き揚げて来たが、自分たちの先祖の家系と血統がイスラエル人であったかどうかを、証明することができなかった。
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7章
61節
祭司のうちでは、ホバヤ族、コツ族、バルジライ族。――このバルジライは、ギルアデ人バルジライの娘のひとりを妻にめとったので、その名をもって呼ばれていた――
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7章
63節
これらの人々は、自分たちの系図書きを捜してみたが、見つからなかったので、彼らは祭司職を果たす資格がない者とされた。
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7章
64節
それで、総督は、ウリムとトンミムを使える祭司が起こるまでは最も聖なるものを食べてはならない、と命じた。
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7章
65節
このほかに、彼らの男女の奴隷が七千三百三十七名いた。また彼らには男女の歌うたいが二百四十五名いた。
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7章
67節
{彼らの馬は七百三十六頭。彼らの騾馬は二百四十五頭。}らくだは四百三十五頭。ろばは六千七百二十頭であった。
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7章
68節
一族のかしらの何人かは、工事のためにささげ物をした。総督は資金のために金一千ダリク、鉢五十、祭司の長服五百三十着をささげ、
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7章
69節
また、一族のかしらのある者は、工事の資金のために金二万ダリク、銀二千二百ミナをささげた。
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7章
70節
そのほかの民のささげたものは、金二万ダリク、銀二千ミナ、祭司の長服六十七着であった。
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7章
71節
こうして、祭司、レビ人、門衛、歌うたい、民のある者たち、宮に仕えるしもべたち、および、すべてのイスラエル人は、自分たちのもとの町々に住みついた。イスラエル人は自分たちの町々にいたが、第七の月が近づくと、
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7章
72節