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書簡名:ネヘミヤ記(13) 12章

聖書箇所

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ヒルキヤ族ではハシャブヤ。エダヤ族ではネタヌエル。

ネヘミヤ記 :: 12章 21節

エルヤシブの時代に、レビ人エホヤダ、ヨハナン、ヤドアは、一族のかしらとして登録され、また、ペルシヤ人ダリヨスの治世に祭司として登録された。

ネヘミヤ記 :: 12章 22節

レビの子孫で、一族のかしらたちは、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、年代記の書にしるされていた。

ネヘミヤ記 :: 12章 23節

レビ人のかしらたちは、ハシャブヤ、シェレベヤ、およびカデミエルの子ヨシュアであり、その前方に彼らの兄弟がいて、組と組が相応じて、神の人ダビデの命令に従い、賛美をし、感謝をささげた。

ネヘミヤ記 :: 12章 24節

マタヌヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブは門衛で、門の倉を見張っていた。

ネヘミヤ記 :: 12章 25節

以上はエホツァダクの子ヨシュアの子エホヤキムの時代と、総督ネヘミヤ、および、学者である祭司エズラの時代の人々である。

ネヘミヤ記 :: 12章 26節

彼らはエルサレムの城壁の奉献式のときに、レビ人を、彼らのいるすべての所から捜し出してエルサレムに来させ、シンバルと十弦の琴と立琴に合わせて、感謝の歌を歌いながら喜んで、奉献式を行なおうとした。

ネヘミヤ記 :: 12章 27節

そこで、歌うたいたちは、エルサレムの周辺の地方や、ネトファ人の村々から集まって来た。

ネヘミヤ記 :: 12章 28節

また、ベテ・ギルガルや、ゲバとアズマベテの農地からも集まって来た。この歌うたいたちは、エルサレムの周辺に自分たちの村々を建てていたからである。

ネヘミヤ記 :: 12章 29節

祭司とレビ人は、自分たちの身をきよめ、また民と門と城壁をきよめた。

ネヘミヤ記 :: 12章 30節

そこで私は、ユダのつかさたちを城壁の上に上らせ、二つの大きな聖歌隊を編成した。一組は城壁の上を右のほうに糞の門に向かって進んだ。

ネヘミヤ記 :: 12章 31節

彼らのうしろに続いて進んだ者は、ホシャヤと、ユダのつかさたちの半分、

ネヘミヤ記 :: 12章 32節

アザルヤ、エズラ、メシュラム、

ネヘミヤ記 :: 12章 33節

および、ユダ、ベニヤミン、シェマヤとエレミヤであった。

ネヘミヤ記 :: 12章 34節

祭司のうちのある者もラッパを持って進んだ。すなわち、ヨナタンの子ゼカリヤであった。このヨナタンはシェマヤの子、順次さかのぼって、マタヌヤの子、ミカヤの子、ザクルの子、アサフの子である。

ネヘミヤ記 :: 12章 35節

また、ゼカリヤの兄弟たちシェマヤ、アザルエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタヌエル、ユダ、ハナニであって、神の人ダビデの楽器を持って続いて行った。学者エズラが彼らの先頭に立った。

ネヘミヤ記 :: 12章 36節

彼らは泉の門のところで、城壁の上り口にあるダビデの町の階段をまっすぐに上って行き、ダビデの家の上を通って、東のほうの水の門に来た。

ネヘミヤ記 :: 12章 37節

もう一組の聖歌隊は左のほうに進んだ。私は民の半分といっしょに、そのうしろに従った。そして城壁の上を進んで、炉のやぐらの上を通り、広い城壁のところに行き、

ネヘミヤ記 :: 12章 38節

エフライムの門の上を過ぎ、エシャナの門を過ぎ、魚の門と、ハナヌエルのやぐらと、メアのやぐらを過ぎて、羊の門に行った。そして彼らは監視の門で立ち止まった。

ネヘミヤ記 :: 12章 39節

こうして、二つの聖歌隊は神の宮でその位置に着いた。私も、私とともにいた代表者たちの半分も位置に着いた。

ネヘミヤ記 :: 12章 40節

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