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書簡名:マルコの福音書(16) 13章

聖書箇所

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そのとき、あなたがたに、『そら、キリストがここにいる』とか、『ほら、あそこにいる』とか言う者があっても、信じてはいけません。

マルコの福音書 :: 13章 21節

にせキリスト、にせ預言者たちが現われて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。

マルコの福音書 :: 13章 22節

だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。

マルコの福音書 :: 13章 23節

だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、

マルコの福音書 :: 13章 24節

星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。

マルコの福音書 :: 13章 25節

そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。

マルコの福音書 :: 13章 26節

そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。

マルコの福音書 :: 13章 27節

いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。

マルコの福音書 :: 13章 28節

そのように、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

マルコの福音書 :: 13章 29節

まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

マルコの福音書 :: 13章 30節

この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

マルコの福音書 :: 13章 31節

ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。

マルコの福音書 :: 13章 32節

気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。{祈っていなさい。}その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。

マルコの福音書 :: 13章 33節

それはちょうど、旅に立つ人が、出がけに、しもべたちにはそれぞれ仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目をさましているように言いつけるようなものです。

マルコの福音書 :: 13章 34節

だから、目をさましていなさい。家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないからです。

マルコの福音書 :: 13章 35節

主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。

マルコの福音書 :: 13章 36節

わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。」

マルコの福音書 :: 13章 37節

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