BiBLE cLIP

書簡名:ルカの福音書(24) 18章

聖書箇所

|43件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。

ルカの福音書 :: 18章 1節

「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。

ルカの福音書 :: 18章 2節

その町に、ひとりのやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私の相手をさばいて、私を守ってください』と言っていた。

ルカの福音書 :: 18章 3節

彼は、しばらくは取り合わないでいたが、後には心ひそかに『私は神を恐れず人を人とも思わないが、

ルカの福音書 :: 18章 4節

どうも、このやもめは、うるさくてしかたがないから、この女のために裁判をしてやることにしよう。でないと、ひっきりなしにやって来てうるさくてしかたがない』と言った。」

ルカの福音書 :: 18章 5節

主は言われた。「不正な裁判官の言っていることを聞きなさい。

ルカの福音書 :: 18章 6節

まして神は、夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。

ルカの福音書 :: 18章 7節

あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」

ルカの福音書 :: 18章 8節

自分を義人だと自任し、他の人々を見下している者たちに対しては、イエスはこのようなたとえを話された。

ルカの福音書 :: 18章 9節

「ふたりの人が、祈るために宮に上った。ひとりはパリサイ人で、もうひとりは取税人であった。

ルカの福音書 :: 18章 10節

パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私はほかの人々のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。

ルカの福音書 :: 18章 11節

私は週に二度断食し、自分の受けるものはみな、その十分の一をささげております。』

ルカの福音書 :: 18章 12節

ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』

ルカの福音書 :: 18章 13節

あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。パリサイ人ではありません。なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」

ルカの福音書 :: 18章 14節

イエスにさわっていただこうとして、人々がその幼子たちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちがそれを見てしかった。

ルカの福音書 :: 18章 15節

しかしイエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。

ルカの福音書 :: 18章 16節

まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」

ルカの福音書 :: 18章 17節

またある役人が、イエスに質問して言った。「尊い先生。私は何をしたら、永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」

ルカの福音書 :: 18章 18節

イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかにはだれもありません。

ルカの福音書 :: 18章 19節

戒めはあなたもよく知っているはずです。『姦淫してはならない。殺してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはならない。父と母を敬え。』」

ルカの福音書 :: 18章 20節

|43件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.13564秒