BiBLE cLIP

書簡名:ルカの福音書(24) 13章

聖書箇所

|35件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

ちょうどそのとき、ある人たちがやって来て、イエスに報告した。ピラトがガリラヤ人たちの血をガリラヤ人たちのささげるいけにえに混ぜたというのである。

ルカの福音書 :: 13章 1節

イエスは彼らに答えて言われた。「そのガリラヤ人たちがそのような災難を受けたから、ほかのどのガリラヤ人よりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。

ルカの福音書 :: 13章 2節

そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。

ルカの福音書 :: 13章 3節

また、シロアムの塔が倒れ落ちて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。

ルカの福音書 :: 13章 4節

そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。」

ルカの福音書 :: 13章 5節

イエスはこのようなたとえを話された。「ある人が、ぶどう園にいちじくの木を植えておいた。実を取りに来たが、何も見つからなかった。

ルカの福音書 :: 13章 6節

そこで、ぶどう園の番人に言った。『見なさい。三年もの間、やって来ては、このいちじくの実のなるのを待っているのに、なっていたためしがない。これを切り倒してしまいなさい。何のために土地をふさいでいるのですか。』

ルカの福音書 :: 13章 7節

番人は答えて言った。『ご主人。どうか、ことし一年そのままにしてやってください。木の回りを掘って、肥やしをやってみますから。

ルカの福音書 :: 13章 8節

もしそれで来年、実を結べばよし、それでもだめなら、切り倒してください。』」

ルカの福音書 :: 13章 9節

イエスは安息日に、ある会堂で教えておられた。

ルカの福音書 :: 13章 10節

すると、そこに十八年も病の霊につかれ、腰が曲がって、全然伸ばすことのできない女がいた。

ルカの福音書 :: 13章 11節

イエスは、その女を見て、呼び寄せ、「あなたの病気はいやされました」と言って、

ルカの福音書 :: 13章 12節

手を置かれると、女はたちどころに腰が伸びて、神をあがめた。

ルカの福音書 :: 13章 13節

すると、それを見た会堂管理者は、イエスが安息日にいやされたのを憤って、群衆に言った。「働いてよい日は六日です。その間に来て直してもらうがよい。安息日には、いけないのです。」

ルカの福音書 :: 13章 14節

しかし、主は彼に答えて言われた。「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、牛やろばを小屋からほどき、水を飲ませに連れて行くではありませんか。

ルカの福音書 :: 13章 15節

この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」

ルカの福音書 :: 13章 16節

こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。

ルカの福音書 :: 13章 17節

そこで、イエスはこう言われた。「神の国は、何に似ているでしょう。何に比べたらよいでしょう。

ルカの福音書 :: 13章 18節

それは、からし種のようなものです。それを取って庭に蒔いたところ、生長して木になり、空の鳥が枝に巣を作りました。」

ルカの福音書 :: 13章 19節

またこう言われた。「神の国を何に比べましょう。

ルカの福音書 :: 13章 20節

|35件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.14312秒