しかし、真理を行なう者は、光のほうに来る。その行ないが神にあってなされたことが明らかにされるためである。
ヨハネの福音書 ::
3章
21節
その後、イエスは弟子たちと、ユダヤの地に行き、彼らとともにそこに滞在して、バプテスマを授けておられた。
ヨハネの福音書 ::
3章
22節
一方ヨハネもサリムに近いアイノンでバプテスマを授けていた。そこには水が多かったからである。人々は次々にやって来て、バプテスマを受けていた。
ヨハネの福音書 ::
3章
23節
彼らはヨハネのところに来て言った。「先生。見てください。ヨルダンの向こう岸であなたといっしょにいて、あなたが証言なさったあの方が、バプテスマを授けておられます。そして、みなあの方のほうへ行きます。」
ヨハネの福音書 ::
3章
26節
ヨハネは答えて言った。「人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません。
ヨハネの福音書 ::
3章
27節
あなたがたこそ、『私はキリストではなく、その前に遣わされた者である』と私が言ったことの証人です。
ヨハネの福音書 ::
3章
28節
花嫁を迎える者は花婿です。そこにいて、花婿のことばに耳を傾けているその友人は、花婿の声を聞いて大いに喜びます。それで、私もその喜びで満たされているのです。
ヨハネの福音書 ::
3章
29節
上から来る方は、すべてのものの上におられ、地から出る者は地に属し、地のことばを話す。天から来る方は、すべてのものの上におられる。
ヨハネの福音書 ::
3章
31節
神がお遣わしになった方は、神のことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである。
ヨハネの福音書 ::
3章
34節
御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。
ヨハネの福音書 ::
3章
36節