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書簡名:イザヤ書(66) 5章

聖書箇所

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ああ。おのれを知恵ある者とみなし、おのれを、悟りがある者と見せかける者たち。

イザヤ書 :: 5章 21節

ああ。酒を飲むことでの勇士、強い酒を混ぜ合わせることにかけての豪の者。

イザヤ書 :: 5章 22節

彼らはわいろのために、悪者を正しいと宣言し、義人からその義を取り去っている。

イザヤ書 :: 5章 23節

それゆえ、火の舌が刈り株を焼き尽くし、炎が枯れ草をなめ尽くすように、彼らの根は腐れ、その花も、ちりのように舞い上がる。彼らが万軍の主のみおしえをないがしろにし、イスラエルの聖なる方のみことばを侮ったからだ。

イザヤ書 :: 5章 24節

このゆえに、主の怒りが、その民に向かって燃え、これに御手を伸ばして打った。山々は震え、彼らのしかばねは、ちまたで、あくたのようになった。それでも、御怒りは去らず、なおも、御手は伸ばされている。

イザヤ書 :: 5章 25節

主が遠く離れた国に旗を揚げ、地の果てから来るように合図されると、見よ、それは急いで、すみやかに来る。

イザヤ書 :: 5章 26節

その中には、疲れる者もなく、つまずく者もない。それはまどろまず、眠らず、その腰の帯は解けず、くつひもも切れない。

イザヤ書 :: 5章 27節

その矢はとぎすまされ、弓はみな張ってあり、馬のひづめは火打石のように、その車輪はつむじ風のように思われる。

イザヤ書 :: 5章 28節

それは、獅子のようにほえる。若獅子のようにほえ、うなり、獲物を捕らえる。救おうとしても救い出す者がいない。

イザヤ書 :: 5章 29節

その日、その民は海のとどろきのように、イスラエルにうなり声をあげる。地を見やると、見よ、やみと苦しみ。光さえ雨雲の中で暗くなる。

イザヤ書 :: 5章 30節

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