聖書箇所
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神が新しい契約と言われたときには、初めのものを古いとされたのです。年を経て古びたものは、すぐに消えて行きます。
ヘブル人への手紙 ::
8章
13節
幕屋が設けられ、その前部の所には、燭台と机と供えのパンがありました。聖所と呼ばれる所です。
ヘブル人への手紙 ::
9章
2節
そこには金の香壇と、全面を金でおおわれた契約の箱があり、箱の中には、マナの入った金のつぼ、芽を出したアロンの杖、契約の二つの板がありました。
ヘブル人への手紙 ::
9章
4節
また、箱の上には、贖罪蓋を翼でおおっている栄光のケルビムがありました。しかしこれらについては、今いちいち述べることができません。
ヘブル人への手紙 ::
9章
5節
さて、これらの物が以上のように整えられた上で、前の幕屋には、祭司たちがいつも入って礼拝を行なうのですが、
ヘブル人への手紙 ::
9章
6節
第二の幕屋には、大祭司だけが年に一度だけ入ります。そのとき、血を携えずに入るようなことはありません。その血は、自分のために、また、民が知らずに犯した罪のためにささげるものです。
ヘブル人への手紙 ::
9章
7節
これによって聖霊は次のことを示しておられます。すなわち、前の幕屋が存続しているかぎり、まことの聖所への道は、まだ明らかにされていないということです。
ヘブル人への手紙 ::
9章
8節
この幕屋はその当時のための比喩です。それに従って、ささげ物といけにえとがささげられますが、それらは礼拝する者の良心を完全にすることはできません。
ヘブル人への手紙 ::
9章
9節
それらは、ただ食物と飲み物と種々の洗いに関するもので、新しい秩序の立てられる時まで課せられた、からだに関する規定にすぎないからです。
ヘブル人への手紙 ::
9章
10節
しかしキリストは、すでに成就したすばらしい事がらの大祭司として来られ、手で造った物でない、言い替えれば、この造られた物とは違った、さらに偉大な、さらに完全な幕屋を通り、
ヘブル人への手紙 ::
9章
11節
また、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられたのです。
ヘブル人への手紙 ::
9章
12節
もし、やぎと雄牛の血、また雌牛の灰を汚れた人々に注ぎかけると、それが聖めの働きをして肉体をきよいものにするとすれば、
ヘブル人への手紙 ::
9章
13節
まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行ないから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
ヘブル人への手紙 ::
9章
14節
こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。
ヘブル人への手紙 ::
9章
15節
遺言は、人が死んだとき初めて有効になるのであって、遺言者が生きている間は、決して効力はありません。
ヘブル人への手紙 ::
9章
17節
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