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書簡名:ヘブル人への手紙(13) 9章

聖書箇所

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また彼は、幕屋と礼拝のすべての器具にも同様に血を注ぎかけました。

ヘブル人への手紙 :: 9章 21節

それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。

ヘブル人への手紙 :: 9章 22節

ですから、天にあるものにかたどったものは、これらのものによってきよめられる必要がありました。しかし天にあるもの自体は、これよりもさらにすぐれたいけにえで、きよめられなければなりません。

ヘブル人への手紙 :: 9章 23節

キリストは、本物の模型にすぎない、手で造った聖所に入られたのではなく、天そのものに入られたのです。そして、今、私たちのために神の御前に現われてくださるのです。

ヘブル人への手紙 :: 9章 24節

それも、年ごとに自分の血でない血を携えて聖所に入る大祭司とは違って、キリストは、ご自分を幾度もささげることはなさいません。

ヘブル人への手紙 :: 9章 25節

もしそうでなかったら、世の初めから幾度も苦難を受けなければならなかったでしょう。しかしキリストは、ただ一度、今の世の終わりに、ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、来られたのです。

ヘブル人への手紙 :: 9章 26節

そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、

ヘブル人への手紙 :: 9章 27節

キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。

ヘブル人への手紙 :: 9章 28節

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