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書簡名:創世記(50) 全章

聖書箇所

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神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。

創世記 :: 2章 9節

一つの川が、この園を潤すため、エデンから出ており、そこから分かれて、四つの源となっていた。

創世記 :: 2章 10節

第一のものの名はピション。それはハビラの全土を巡って流れる。そこには金があった。

創世記 :: 2章 11節

その地の金は、良質で、また、そこにはベドラハとしまめのうもあった。

創世記 :: 2章 12節

第二の川の名はギホン。それはクシュの全土を巡って流れる。

創世記 :: 2章 13節

第三の川の名はティグリス。それはアシュルの東を流れる。第四の川、それはユーフラテスである。

創世記 :: 2章 14節

神である主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。

創世記 :: 2章 15節

神である主は人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。

創世記 :: 2章 16節

しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」

創世記 :: 2章 17節

神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」

創世記 :: 2章 18節

神である主は土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造り、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が生き物につける名はみな、それがその名となった。

創世記 :: 2章 19節

人はすべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけた。しかし人には、ふさわしい助け手が見つからなかった。

創世記 :: 2章 20節

神である主は深い眠りをその人に下されたので、彼は眠った。そして、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。

創世記 :: 2章 21節

神である主は、人から取ったあばら骨をひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。

創世記 :: 2章 22節

人は言った。「これこそ、今や、私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。」

創世記 :: 2章 23節

それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。

創世記 :: 2章 24節

人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった。

創世記 :: 2章 25節

さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」

創世記 :: 3章 1節

女は蛇に言った。「私たちは、園にある木の実を食べてよいのです。

創世記 :: 3章 2節

しかし、園の中央にある木の実について、神は、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ』と仰せになりました。」

創世記 :: 3章 3節

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